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年の瀬

早いものでもう12月も半ば。あっという間の一年間。

イベントの多いこの時期ですが、この冬ボクにとって最大のイベントはセンター試験。
最後の追い込み、ブログの更新もTwitterもしばらくおやすみ中です。センター試験終わったらTwitter再開するつもりです。
第一志望校は2次試験がない(!! なので1月半ばから3月の合格発表までは穏やかな気持ちで過ごせます。心置きなく遊べます。
3月に入って最初の更新が「横浜に引越しました」なら大学合格。「名古屋に引っ越しました」なら予備校合格だと考えてください。

XperiaカスタムROM導入。APNに気をつけてね。

Xperia用に開発されたfroyo搭載カスタムROMのアルファ版がリリースされ世間はお祭り状態ですね。もちろん自分も早速カスタムROMを導入しました。

ROM導入後、マーケットからTitaniumBackupをインストールして普段使っているTwitterアカウントやタスクキラー等を復元して一日使い込んでみました。感想は、とにかく速い! 一つひとつの動作がもたつき無く、操作に引っ掛かりを感じません。音がでない等いくつかバグがありますが、それ以上にサクサク動く快感でシアワセになれました。

ただ、3G回線でネットに接続する際に危うくパケ死しかけました。カスタムROMで起動するとAPNの設定が「mopera(mopera.net)」になっています。このままではデータ通信端末扱いでのネットワーク接続、ドコモのスマートフォン定額扱いにならないので上限額が1万円程にハネ上がります(←バイトしてない高校生にはホント大金)。
コレを回避するためにAPNを「NTT Docomo(mpr2.bizho.net)」に切り替えます。普段は「mopera U(スマートフォン定額)」って表示されているのと中身は一緒です。

開発者の方からver0.02もリリースされ、いくつかのバグも修正されたようです(まだ試してないorz
正規版に期待が募るばかりです。

Xperiaにアンチグレアフィルム貼ってみた

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というわけで購入してみました、レイアウトのXperia用ギラツキ防止AG保護フィルム RT-SE10FS1/AG

アンチグレアにした理由は
・指紋、ベタつきが目立たないらしい
・指の滑りが良く、操作性がいいらしい
この2つの理由。早速試してみました。


ホコリが。。。 つや消しであることがわかるかな?

反射も控えめ

装着後、一週間使ってみての感想ですが、

Good
・サラサラしてて操作しやすい
・ベタつきや指紋は全くつかないわけではないが、普通の布でサッと拭き取れる
・反射が抑えられて屋外昼間でも画面が見やすい

Bad
・多少画面にざらつきが見える(白とか表示すると特に
・動画再生の際にも画質の劣化が顕著

こんなところかな?普段使いだったらアンチグレアおすすめです。ベタつきはあまり好ましくないですし、皮脂なので拭き取りづらいですからね。一方、動画をよく見る人にはおすすめできないかも。アンチグレアなので画面の磨りガラス感はゼロとは言えません。

780円、迷ったら試してみるのもありかと思います。

eneloopスティックブースター入手

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以前(~10/27まで)行われていたSANYOのツイッターキャンペーンで新型eneloopスティックブースターが当選しました。

このモデルからXperiaへの充電も対応したということで「買ってみようかな~」と思っていたらキャンペーンを発見。しかも当選。嬉しい限りです。
モノ自体は数週間前に届いていたのですが、あれよあれよという間に時間が過ぎ、しかもスティックブースターを入手したものの充電器をもっていないので1回しか使用できず結局ブログに書いてませんでした(^^; 最近充電器を購入したのでやっとまともも使えるように。。。


このモデルの特徴である「Xperia対応」、それはこのコネクタでUSBのD+とD-を短絡することで実現されています。

ちなみに、欧州のなんとか委員会で「携帯電話の充電にはDを短絡したmicroUSB使いましょう」ってことでこんな仕様になってるわけで。

早速充電してみます。おー出来てる出来てる!

コネクタの恩恵に授かれば既存の充電器でも充電できます。

写真に写ってるのは100円ショップのUSB出力電池ボックス。中身はただの単三電池でもOK

スティックブースターより小さくていいかも。ちょっと安っぽいけど。


スティックブースター、充電によって本体が熱くなることはありませんでした(ほんのり温かい程度)。どの程度充電できるかは。。。計ってません(--; いや、予備のバッテリーを持ってないので計測中に急に電話が~、なんて事になると困るので。


なにはともあれ、スティックブースターのおかげでXperiaやiPodの電池切れを心配せずに済みそうです。


そいえばついにXperiaのアップデートが来ましたね。ボクも早速アップデートしてみました。
動作が軽くなった気がします。OSのバージョンアップの影響やメーカーのチューニングのおかげなのでしょう。画面の遷移に視覚効果がついて見た目の印象も軽やかです。見た目といえばフォントが丸めでキレイなものに変更されました。もうフォント差し替えなくていいかも?
実はアップデートした際に初期化して、Titanium Backupでリストアしたところ、マーケットアプリのデータがおかしくなってしまったらしく、もう一度初期化するハメになりました。おかげで色んなアプリをバッサリ切り捨てることができました。嬉しいやら悲しいやら。。。。

Xperia Android1.6→2.1への期待

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予定が早まったり延期になったり、現時点、日本では11月中と言われているXperiaのOSアップデート。その説明動画がYoutubeにアップされていたので取り上げてみます。


アップデートの内容についてはすでに多くのサイトで紹介されていると通り。HD動画の撮影やホームアプリの改良、Timescapeの改良(マルチアカウントへの対応)などなど。その中でも気になった(気に入った)ものが2つ。

まずはスクリーンロック画面

これまでと大きくデザインが変わりました。コレはコレでカッコイイ。
スライドバーにボタンが2つあります。

右のボタンをスライドでロック中でもサイレントモードに

左のボタンをスライドでロック解除

サイレントモードを使うことは多いので、ロックスクリーンで切り替えが出来るのは便利そう。左右スライドのデザインもカッコイイ。


続いて着信画面

こちらも左右ボタンのスライドバー。応答だけでなく拒否もできる。

画面下部には各種ボタン。スピーカーホンにすぐ切り替えれるのは便利そう。



「遅すぎ」「2.1? 2.2は?」って反応が目立ちますが、この完成度なら納得。時間かかるでしょうね。
TimescapeやMediascapeなどに目が行きがちですが、「電話帳」アプリや「メール」アプリなど、細かいところからデザインを統一されているXperiaのUI。ハードウェアのデザインも含め、クール。性能で劣っても、このデザインは非常に魅力的。まだまだ使い続けたい端末です。

AdvancedTaskManager Freeがすごい

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アプリの紹介は見るのが専門でしたが、感動したので今回書く側にまわります。

これは以前から人気のあるタスクマネージャーアプリ。Xperia購入時からお世話になってます。
タスクキル、サービスの管理、アプリのアンインストールなどが行えます。

UIはクール。タブ分けされてて使いやすい。

チェックマークを入れたアプリを一括終了/一括アンインストールなんてこともできます。

そしてオートタスクキル機能。一定時間毎に自動で不要なアプリを終了させてくれます。


このオートタスクキル機能の優秀なところは「殺すアプリ」ではなく「生かしておくアプリ」を指定しておけばいいというトコ。

オートタスクキルなら「Toggle setting」でも可能でしたが、こちらは「殺すアプリ」 を選択するタイプ。アプリが多いと登録だけでメンドウです。その点、advanced task managerは動いていて欲しいアプリを選ぶだけなので管理とってもラク♪
もちろん、殺すアプリを指定する方法も選べます。

ボクはメールとツイッターのクライアント、その他最低限のサービスやアプリ以外を30分単位で全て殺しています。バッテリーの持ちが格段によくなった(*´∀`)

バッテリーの持ちで悩んでいるかた、是非お試しを~


おまけ

Desktop Visualizerというアプリを使って構築してみました。それぞれの画像がアプリのアイコンとして機能しています。
「せっかくアイコン変えれるんだから何か統一感のあるものに!」と思ったもののアイデアが浮かばす、結局安直にアイドルの画像で作っちゃいました(^^;

Xperiaのカメラを考えてみる。

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購入して早くも半年を迎えようとしています。Twitterやメールに大活躍のXperiaですが、最近は写真撮影にハマってます。


標準のカメラもさることながら、味のある写真を撮影できるアプリを使用するのも楽しい。スマートフォンならではの楽しみかたですね。


夕暮れ時、休憩もかねて塾を抜け出し、Xperia片手に田んぼをぶらぶら。

いくつか写真もたまってきたので、

「Xperia Photo Album」を作ってみました。Xperia撮った写真をアップしてきます。


買ってよかったXperia

24インチの驚き

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家族共用パソコンから自室のパソコンにいたるまで、ずーっとSXGA(1280*1024)の液晶を使い続けてきましたが、この度液晶ディスプレイをリプレイス。DELLの24インチディスプレイ「E248WFPb」です。


この度とは言っても、もう2週間も使ってます。


解像度は1920*1200、いままでの環境からは想像できないほどの広さ。慣れるのに時間はかかりましたが、今はとっても快適♪


ちなみに横のディスプレイは今まで家族共用パソコンで使っていたもの。以前自室で使っていたものは、ボクの前のパソコンと一緒に家族共用PCにリプレイス。代わりにもらってきたものです。今はMac miniにつないでいます(Mac壊れてるけど)。


実はこのDELLのディスプレイ、ツイッターのフォロワーさんからいただきました。買い替え、余っているので、と…
なんだか申し訳ないくらい有難い話です。大切に使わせていただきます。

MDR-E888LPレビュー!

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例によって、Amazonにレビューを書いたので、そこより転載です。

・材質について
外装はプラスチックと樹脂のみでできているようです(銀色の部分含め)。高級感には欠けるかもしれませんが、金属製ではないので冬でも耳が痛むことはなさそうです。ケーブルはしなやかで弾力があるような材質です。巻き癖がつくこともなく取り回し易いです。
気になったのはケーブルとドライバをつなぐ軸?の部分(SONYのロゴが入っているところです)。
黒い部分は樹脂製で柔らかく、ドライバ部の銀色部分との接合部がしなるので荒っぽく付け外しをしていると、ちぎれてしまいそう。
あと、サイズがそれなりにあるので、女性の方、耳の小さい人には少しきついかな?ボクは耳が大きくないので、イヤーパッドなし状態でぴったりでした。

・音について
音は好みがあるし、専門家でもオーディオ知識があるわけでもないのでなんともいえませんが、とりあえず。
まず驚いたのがその低音。低音はカナル型に分があると思っていましたが、カナルとはまた違う、押し上げるようにしっかりと響いてきます。決してドンシャリではなく、中高音も繊細に、聴き疲れのない音です。
オープンエアーのおかげか?包み込むように広がりのある鳴り方をしているような気がします。


非常にコストパフォーマンスのいい買い物でした!

買ってしまったMDR-E888LP

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珍しく2日続けてのエントリー

Xperiaのジャケットに続いてこんなものを購入しました。

SONYのインナーイヤホンMDR-E888LPです。

使っていたイヤホンがことごとく壊れ(使い方が荒い←
ついに最後の1つとなったXperia付属のイヤホンを使っていましたが、そろそろしかっりしたイヤホンが欲しくなり、前々から気になっていたこのモデルを購入。

選んだポイントは、カナルタイプではなくオープンエアータイプであって、お値段が張り過ぎないコト。タッチノイズ(ケーブルと服等がこすれてなるガサゴソ音)が気になるタチなので。各所のレビューの評価もよろしいようでしたので購入に至りました。

到着してから5時間ほど鳴らしていますが、うーん、いい感じ。
慣れてきたところでレビューでも書くつもりです。

Xperiaジャケット購入しました。

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Xperia買って早4ヶ月。もうすぐ5ヶ月目に入ろうとしている今、
Xperiaの落下回数が2桁行きそうな今、
ついにジャケットケースを購入しました。



買ったのはレイアウトのシェルジャケット コーラルピンク
ピンク大好きなので気に入ってます。使用感はAmazonのレビューに書きましたので、そこより転載

『当たり前のことですが、装着すると一回り大きくなります。
ジャケット自体の厚みは1mmほどでしょうが、手に持つと「大きいかも」と感じます。ただ、すぐに気にならなくなりました。

装着すると、Xperiaの四隅をカバーしてくれるので、Xperiaのカドにキズがつくこともなさそうです。
しかしパコッとはめて装着するだけなので衝撃には強くなさそう。なんと、装着した次の日にアスファルトに落下させてしまいました。

落下→衝撃でジャケット外れる→はずみでもう一度はねるXperia→裸で落下→結局キズ

こんな感じでした。幸い、背面から落ちたので液晶にキズがはいることはありませんでした。

落下実験(?)の結果は少し残念でしたが、色はキレイだし、カバンの中でのキズ防止になると思えば全然OK
本体にキズがついてもジャケットつけてたら見えませんしね~笑』


と、こんな感じです。キズ防止にケース買うってよりも、見た目を変えるためorキズを隠すためにケースを買うタイプなので、多少のキズは気にしませんよ。


RSSリーダーにこんなニュースが届いていました。

Xperia、30日からアップデート開始。spモード対応、POBox Touch改良など

近々Xperiaのアップデートがくるようですね。と言ってもAndroidのバージョンは変わらず、spモードへの対応やPOBoxの改善など。
POBoxを愛用しているのでこのアップデートはありがたいです。英語入力時のスペース自動挿入は日本人にとっては邪魔でしたし、プラグインアプリ対応することでマッシュルーム系に負けることはもうないかも?もともと変換は賢いですしね。


もうひとつ気になったものがコレ
ケーブルボックス|GH-CBXシリーズ

グリーンハウスから来月発売されるケーブルボックス。価格もそれなりデザインもカワイクていいですね。
ボクはBlue Loungeのケーブルボックスを持っているんですが、いかんせん高かった(^^;
ケーブルボックス自体はすごく便利。見た…

Xperiaでホームアプリ「Zeam」を使う

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多くのメーカーからAndroid搭載端末が発表され、市場がにぎわってますね。端末が増え、ユーザーが増え、デベロッパーが増える。アプリも定番からちょっと変わったものまで、色々そろってきてますます楽しくなってきたXperiaライフ。

数あるアプリの中で最近注目を浴びているのが「ホームアプリ」と呼ばれるアプリたち。「ADW Luncher」はカスタマイズの幅が広く、高機能で人気のホームアプリ。「Slide Screen」はウィジェットやアイコンを配置するといった概念を廃した斬新なスタイル。


たくさんのホームアプリがありますが、中でもボクがオススメするが「Zeam
あまり使っている人を見かけませんが(アンドロイダーで紹介されてないから?)非常に優秀なアプリです。

主な機能として
・ホーム画面を最大9枚まで設置(Xperia標準アプリでは3枚)
・ホーム画面ダブルタップにアクションを設定できる(デフォルトはホーム画面一覧)
・下部にランチャーを備える。ランチャー自体が横スクロール可能で、たくさんのアプリをおける(同時表示数は5個)

機能として特に珍しいものはなく、ADWなどと比べると拡張性は低いかもしれませんが、そのシンプルさゆえに、軽量かつ安定した動作を見せてくれます。
ホームアプリはAndroidの基盤とも言えるもの。それゆえ、安定しキビキビとした動作、クラッシュしない安定性は重要でしょう。
「標準ホームで十分だけどランチャーがあれば。。。」とか「スクリーンを増やしたいけど設定が面倒なのは。。。」なんて人にもオススメです。程よい機能量なので設定が面倒なことも無いし、タッチの感度や微妙な動作が標準ホームとほぼ一緒なので多機能すぎて迷う!何てこともありません。


最後に、実際にボクのホーム環境をどうぞ。

まずはボクのホーム画面構成から。


5面を使っています。良く使うアプリの電話帳やブラウザ、Twitterクライアントなどは、いつでも直ぐに使えるようにランチャーへ登録。さっとアプリを起動するためのランチャーをスクロールしていては本末転倒な気がするので、ランチャー登録は5個のみです。

デフォルトスクリーンはセンター

カレンダーやToDoの表示、メールクライアントなどを配置。
・基本的にメールはブラウザ上で行っているのでGmailのブラウザショートカット(絵文字の表示可、返信時引…

WindowsVistaHomePremiunmでHDD交換

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ずいぶんと前のことですが、自作機のHDD交換をしました。
HDD交換でメンドウなのは環境の移行。OS再インストールする羽目になった。なんてメンドウでたまりません。特にメインマシンの環境が吹っ飛んだら困りますしね。

で、HDDを交換するにあたって「今までの環境をそのまま移行する」のが目標です。MacでいうところのCarbonCopyCronerみたいなものが目標。OSはWindowsVistaHmePremiumです。

流れは

1.旧HDDから新HDDにOSごとデータを移す(バックアップ)
2.HDDを交換

こうすることで、環境はそのまま・クリーンインストールの手間いらずです。

OS標準の機能として「復元ポイントの作成」がありますが、これはその時点でのPCの設定情報を記録するものであり、ユーザーデータやOSの複製は行えません。根本的に「バックアップ」ではありません。しいて言うなら「TimeMachine」ですかね。あの日の僕(のPC)に戻れる。なんて

おなじWindowsVistaでもBusiness、Ultimate、および Enterpriseであれば「Complete PC バックアップと復元」という機能で、文字通りOS含めて丸ごとバックアップできるので、コレを使いましょう。使い方はいろんな人がまとめてくれてあるので検索ですぐに出てくるはずです。(僕はココ見て知りました

さて、そんな便利な機能が搭載されていない安物Windowsはサードパーティーのソフトウェアを利用してバックアップを取るしかありません。
今回利用したソフトはこれ

EASEUS Disk Copy
HDD丸ごと、もしくは指定したパーティーションを丸ごと他のHDDにコピーできるソフトウェアです。
このソフトウェアを使って、HDDの中身を丸々複製します。

まずは上のリンクからzipファイルをダウンロードしてください。
解答すると「.iso」形式のファイルができるはず。それをimgburnか何かでCDに焼いてください。

新しいHDDをPCにつなぎ、書き込んだCDをPCに入れたままPCを再起動します。
送信者 未熟者
するとこんな画面になるはず。
送信者 未熟者
もしならない場合は、BIOSを開いて起動の優先デバイスがCDドライブになっているか確認してください。

ウィザードにしたがってコピーを行います。

お久しぶりです

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久々の更新となってしまいました。


高校生活最後の文化祭、自分の生徒会長としての最後の仕事ということもあり、そちらに全力を注いでいました。
そんなこんなでツイッターもほとんど使っていなかった今日このごろ、世間ではいろんなことがあったようですね。


いちばんの注目はWWDC、「iPhone4G」でしょうか。iPhoneOSもiOSと改名、バージョン4となりさまざまな機能が追加されました。
残念ながらMac Pro,MacBookAir,Mac miniのアップデートはなかったようですね。そろそろCPUかえないと他社製品との間にOS以外のメリットがなくなってしまう気が。今となってはMac miniも決して安くはないですしね。

一方、Xperiaのアップデートも本日、正式に配信されたようです。目玉は「PoBoxのフリック入力対応」ですが、既にアップデートされた方からの情報によると「バッテリーの持ちが良くなった」「タッチパネルの感度が良くなった」とのコト。OTAの配信もあるようなので、そちらを待ってアップデートしてみようと思います。

何はともあれ、高校生活に一区切りがつきました。これからは自分の時間がたくさん持てそうです。
受験勉強をおざなりにすることはできませんが、ブログの更新はこれからも続けていくつもりです。

それでは

携帯電話各キャリア新製品発表

本日、SoftBankMobileとdocomoから新製品発表がありました。
ここ最近の各社の情報とあわせて、気になったところは

ソフトバンク
・全機種(ガラケーの)にTwitterウィジェット、アプリを搭載
・wi-fiスポットを拡大
・スターバックス各店にwi-fiポイントを設置

ドコモ
・スマートフォン3機種を発表(BlackBerry,WindowsMobile,Android)
・秋にはサムスン製Android搭載スマートフォン「Galaxy S」を発売
・wi-fiルータ機能を備えた携帯が数機種
・docomo版Pocket wi-fiを発売
・スマートフォンでもiモードメールを使用できるサービスを発表

気になったのはコレくらい。



ソフトバンクは新しいことに積極的ですね。Twitterアプリの導入やwi-fiスポットの拡大は今後のニーズに即していると思いますし、いいですね。首都圏はともかく、地方では「ソフトバンク=電波悪すぎ」という印象が強いのですが、家庭用電波基地で多くの問題は解決されそうです。孫社長の積極的な姿勢がカッコイイです。

電波状況さえ改善されればソフトバンクは非常に魅力的なキャリアになりそうです。



ドコモはソフトバンクの後追いになってしまいましたがBuffaloと共同開発のPocket wi-fiを発売決定。インフラの整備が整っているドコモの回線はとても魅力的ですし、何より地方在住であるがためにソフトバンクのPocket wi-fiを見送っていた人には朗報でしょう。

スマートフォン3機種はBlackBerry9700以外はauの後追いでしょうか、IS01とIS02にそっくりのdynapocketとLYNXです。dynapocketはWindowsMobileユーザーには朗報かもしれませんが、6.5なのでいまひとつ新しさに欠けます(IS02だし)。LYNXはIS01とそっくりです。インカメラがついているのがポイント。ビデオチャットも楽しめそうです。コチラもAndroid1.6なのが残念。個人的にはキーボードの質感が高級感溢れていて好きです。

秋に発売されるとされているGalaxy S。スペックうんぬんよりもまず、ドコモがAndroidに本気を出していることが分かって一安心。スマートフォンでのiモードメール仕様サービス「spモード」の発表も含…

Xperiaに音楽転送まとめ iTunes/MediaGo/doubletwist

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ゴールデンウィーク中に更新するつもりが、気づけば5月も半ば。遅くなってしまい申し訳ありません。
さて、一つ前の記事でに寄せられたコメントを元に、自分なりの「まとめ」を作ってみました。

現時点でXperiaに音楽を(音楽管理ソフトを通して)転送する方法はいくつかありますが、既存のiTunesライブラリデータを使いまわしたりXperiaでプレイリストを活用できる主な方法は次3つ

1.MediaGoを利用する、最もオーソドックスかつ確実な方法(Windowsのみ
2.doubleTwistを利用して、iTunesライブラリをXperiaでも使用する方法(Windows/Mac/Linux
3.iTunesのサポートソフトを利用して、iTunesをスタンドアロンで利用する方法(Windows/Mac

「1.」はメーカー推奨の方法。日本語が含まれている楽曲が含まれているプレイリストがXperiaに転送できないバグもVer1.4へのアップデートで無くなったようです。インストールの際にiTunesのライブラリデータの引継ぎも行えます(音楽ファイルの情報のみ。プレイリストの引継ぎはムリ)。音楽管理ソフトにこだわりが無い人にはコレがオススメ。メーカー推奨なので今後のサポートも期待できるでしょう。詳しい使い方は多くの人がレビューしてらっしゃるので、それを見ましょう。残念ながらMacには非対応です。

「2.」はおそらく最も多くの人が使用している方法。doubleTwistというソフトウェアを利用して音楽転送をします。iTunesとの連携が前提とされているソフトのようで、iTunesとライブラリの読み込み(音楽・画像・動画 もちろんプレイリストも)ができます(WindowsMediaPlayerからもね)。また、Xperiaだけとは言わず、ガジェットというガジェット、多くの端末にデータ転送を行えます。WindowsMobileやUSBフラッシュメモリ、一般的な日本の携帯電話でも利用できる機種があります。僕もPSPのマルチメディア管理に使用してました。なんとiPodにも対応してますよ!
さらに驚くべきはその動作OSの豊富さ。Windows/Mac/LinuxがOK、つまり一般的に利用されているOSなら何でも大丈夫なんです。MediaGoが動かないMacユーザーにはありがたいことです。
非常に便…