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WindowsVistaHomePremiunmでHDD交換

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ずいぶんと前のことですが、自作機のHDD交換をしました。
HDD交換でメンドウなのは環境の移行。OS再インストールする羽目になった。なんてメンドウでたまりません。特にメインマシンの環境が吹っ飛んだら困りますしね。

で、HDDを交換するにあたって「今までの環境をそのまま移行する」のが目標です。MacでいうところのCarbonCopyCronerみたいなものが目標。OSはWindowsVistaHmePremiumです。

流れは

1.旧HDDから新HDDにOSごとデータを移す(バックアップ)
2.HDDを交換

こうすることで、環境はそのまま・クリーンインストールの手間いらずです。

OS標準の機能として「復元ポイントの作成」がありますが、これはその時点でのPCの設定情報を記録するものであり、ユーザーデータやOSの複製は行えません。根本的に「バックアップ」ではありません。しいて言うなら「TimeMachine」ですかね。あの日の僕(のPC)に戻れる。なんて

おなじWindowsVistaでもBusiness、Ultimate、および Enterpriseであれば「Complete PC バックアップと復元」という機能で、文字通りOS含めて丸ごとバックアップできるので、コレを使いましょう。使い方はいろんな人がまとめてくれてあるので検索ですぐに出てくるはずです。(僕はココ見て知りました

さて、そんな便利な機能が搭載されていない安物Windowsはサードパーティーのソフトウェアを利用してバックアップを取るしかありません。
今回利用したソフトはこれ

EASEUS Disk Copy
HDD丸ごと、もしくは指定したパーティーションを丸ごと他のHDDにコピーできるソフトウェアです。
このソフトウェアを使って、HDDの中身を丸々複製します。

まずは上のリンクからzipファイルをダウンロードしてください。
解答すると「.iso」形式のファイルができるはず。それをimgburnか何かでCDに焼いてください。

新しいHDDをPCにつなぎ、書き込んだCDをPCに入れたままPCを再起動します。
送信者 未熟者
するとこんな画面になるはず。
送信者 未熟者
もしならない場合は、BIOSを開いて起動の優先デバイスがCDドライブになっているか確認してください。

ウィザードにしたがってコピーを行います。

お久しぶりです

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久々の更新となってしまいました。


高校生活最後の文化祭、自分の生徒会長としての最後の仕事ということもあり、そちらに全力を注いでいました。
そんなこんなでツイッターもほとんど使っていなかった今日このごろ、世間ではいろんなことがあったようですね。


いちばんの注目はWWDC、「iPhone4G」でしょうか。iPhoneOSもiOSと改名、バージョン4となりさまざまな機能が追加されました。
残念ながらMac Pro,MacBookAir,Mac miniのアップデートはなかったようですね。そろそろCPUかえないと他社製品との間にOS以外のメリットがなくなってしまう気が。今となってはMac miniも決して安くはないですしね。

一方、Xperiaのアップデートも本日、正式に配信されたようです。目玉は「PoBoxのフリック入力対応」ですが、既にアップデートされた方からの情報によると「バッテリーの持ちが良くなった」「タッチパネルの感度が良くなった」とのコト。OTAの配信もあるようなので、そちらを待ってアップデートしてみようと思います。

何はともあれ、高校生活に一区切りがつきました。これからは自分の時間がたくさん持てそうです。
受験勉強をおざなりにすることはできませんが、ブログの更新はこれからも続けていくつもりです。

それでは