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X61デュアルブート

T61を購入して以来、ホームユースは画面が広いT61メインになりました。よってX61の暇が増えたましたので、折角の機会と思い環境を構築し直すことにしました。


今までX61にはUbuntu10.10が入っていましたが、11.10にアップグレードすることに。そろそろ新しいUIに慣れないと今後Ubuntuを使い続けることができそうもないので。ついでにWindowsXPとのデュアルブートに。
まずはXPをリカバリディスクからインストール。そのあとUbuntuインストーラーでXPの領域を縮めてUbuntuインストール。手動パーティショニングしないとXPのリカバリ領域消されてげんなりしちゃいます。

・XP
たまにWindows環境が欲しくなるから入れておく程度。あまりにも継ぎ接ぎだらけのOSで二度とクリーンインストールする気が起きない。
WindowsUpdateとThinkVantageSystemUpdateネットワークのドライバは有線無線ともにインテルに最新版がRAMディスクつくってページファイルをそっちに移動。SSDだしhttp://d.hatena.ne.jp/sona-zip/20080512http://www10.atwiki.jp/gavotterd/pages/23.html邪魔なものを消す。http://www8.plala.or.jp/phtrain/thinkvantage/thinkvantage.htmlSSDなのでアクティブプロテクションシステムもいらない。起動サービスぬっ殺す。ThinkPad APS(だっけ? ・Ubuntu
一瞬「XPだけでもいいか」と思ったものの、恐ろしいほどに挙動がもたつくのでこっちをメインにする予定。Unityとは仲良くしないと今後Ubuntuを使い続けることができそうもないので、しぶしぶ11.10
Mozchttp://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455mikutterhttp://mikutter.hachune.net/ sudo apt-get install ruby1.9.1 ruby-gnome2 libnotify-binDropboxhttp://www.dropbox.com/install?os=lnx Firefoxhttps://addons.…

Z60t拾った

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日曜の夜、家の前のゴミ捨て場に麗しのThinkPadが。今回はためらいもせずにサルベージしました。 春頃にも同じようなこと言ってましたが、両方実話です。


拾ったのはZ60t。バキバキに割られていたX60sに比べてかなり綺麗な状態ですが、液晶は割れてました。HDD、RAM、無線LANカード、バッテリーも無し。

丸みがかったデザインが非常に印象的。精悍というよりはしっとりしてます。夜露に濡れて。



T61と比べるとちょっと小さめ。やっぱり丸さに目が行きます。


PenM1.73Ghzです。

内部構造はT61とそっくり。というよりZ6xのノウハウがT6xに生かされているので、本当に中はそっくり。パームレストを外すとRAMスロットがあることも、RollCage構造も一緒でした。違う点は右手側にPCカードスロット、左手側にHDDが入ることくらいです。


電源を入れたところ、ビープ音が鳴ってBIOSに入れず。液晶バキバキでエラーコード読めず。押入れに閉まった外部ディスプレイを取り出す気にもなれず。
ビープ音からしてシスボのエラーっぽいので復活するかどうかは微妙です。今更Z6xのパーツを揃える気にもなれないのでしばらく放置です。

ThinkPadを撮影すると壁が白飛びする。。。

ThinkPadX6x液晶あれこれ

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ThinkPad弄ってるうちに分かったThinkPadの液晶のこと。
まずは色味。左がT61の液晶、右がX61の液晶。
輝度は両方最大です。T61に対してX61は非常に青いです。X6x系はThinkPadの中でもかなり青みが強いです。それだけ。

次は重さ。X6xは通常とs系とで重量がだいぶ違いますが、液晶がs系の軽量化に貢献しています。
通常の液晶ユニットが422g、s系が348g。アンテナの数とかBTユニットの有無とか考えずに測ったのでかなりアバウトな値です。ただ、両者の間に50g以上の差があるのは確か。

通常版とs系とでは液晶パネルとヒンジ金具の長さが違います。s系はパネルが薄いので軽い。パネルとヒンジと天板の固定の仕方が違うので、通常・s系のパネルに互換性はありません(液晶ユニットごと取り替えることは可能)。ついでに言えば液晶ベゼルの互換性もありません(キーボードライト用の穴の位置・ネジ止めの有無)。
X61とX60でも違いが。X61では液晶天板アンテナ部に出っ張りがありますが、X60では無い。なので天板と液晶ベゼルでX61用とX60を混用することはできません(一部干渉する)。

液晶ベゼルのキーボードライトの位置の違い。



パーツの互換等を考えずとも、s系の液晶ユニットをまるごと移植することで通常版のThinkPadを軽量化できます。

s系液晶ユニットにおいてよく起こる不具合に、ヒンジを動かしたときに映像が乱れるという問題があります。これはs系のの天板の内側についてるゴムクッションが基板を圧迫することに原因があるようです。左右の液晶固定用ゴム以外のゴムクッションを外してみるとシアワセになれるかもしれません。

X61 SATA1.5Gbps制限解除

X61のSATAには転送速度1.5Gbpsの制限が設けられています(規格的には3.0Gbps)。有志の方々がカスタムしてくださったBIOSがあるのでそれを焼くことで制限が解除されます。せっかくSSDを使っているので転送速度のベンチをUbuntuで取ってみました。T61に使ったのと同じフォーラムで公開されてます。

$ sudo hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  810 MB in  3.01 seconds = 269.43 MB/sec

こんな結果。コレはキャッシュを無効にして取った結果(のはず)なので、よくあるCrystal Markの結果と比べてもいいのかと思います。たぶん。(正直このコマンドのことよくわかってません。。。
SATA3対応でRead500MB/Secくらいでるのを売りにしている製品なので、それに比べれば残念な結果ですが、元々制限付きのSATA2の環境でこれだけ出れば十分でしょう。
このBIOS、一部でウルトラベース使用時に障害があるといった報告があったようです(昔ネットで見かけた)が、ボクはウルトラベースを持ってませんしX61sにカスタムBIOSを焼いて数ヶ月使ってましたが不具合はありませんでした。
もっとよろしいベンチの取り方をご存じの方はご教授くださいませ。

T61セットアップ

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T61を動かす準備をしてました。やったことはCPU交換とRAM増設とHDD交換。

CPUはCore2DuoT7100 1.8GhzからCore2DuoT9300 2.5Ghzに。男のロマン、T9xxxです。T61を買った数日後にはCPUを入手していたのですが、BIOS関連で引っかかって今の今まで使用できずにいました。最初はCPU交換しても起動しないのでかなり焦りました。
T9300は製造プロセスが45nmのPenryn、T61の初期モデル(つまりコレ)が発売された頃はまだ売り出されていませんでした。なのでその頃のBIOSはPenrynのマイクロコードに対応してない。しかもこのT61はBIOSアップデートが一度も行われていない。よって起動しなかったと。
さらに、BIOS焼きたい→T61「バッテリーが無いのでできません」→バッテリー購入・配送待ち、というステップを踏んだために時間がかかりました。CPU交換ついでにファンから異音がした気がするのでファン交換もしました。ちなみにBIOSはここのカスタムBIOSを使ってSATA1.5Gbps制限も解除。

RAMは4GBに、HDDは以前X60で使っていた7200rpmのHGSTの320GBに。これでおしまい。


ホントはすぐにでも使い始めたいところですが、OSが決まらない。とりあえずUbuntu11.10 64bitを入れてみましたが、微妙。32bitにするか、はたまた10.10に戻るか。悩みます。このままじゃ宝の持ち腐れ。

ThinkPad T61入手!!

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Core2Duo T7100 1.8Ghz/GM965内蔵グラフィック/WXGA+モデルです。「音楽データを管理できる環境」「拡張性の高いハードウェア」という必要事項を摺りあわせた結果、Tシリーズとなりました。X61の性能に不満はなかったのですが、SSDということもあって音楽データを保存しきれなかったことと、X60を2台とも手放してしまったのでOSを書き換えて実験するマシンが無くなってしまったので。

液晶右寄りでちょっと嫌われてるらしいですが、そんなに気になりません。発色はX61の青みに比べてずっと穏やか。 画面は見づらくない程度の精細さ。14インチWXGA+気に入りました。重さはバッテリー無しで2キロ越え。持ち運びたい重さではないですね。ただ本体サイズを含め持ち運べないことは無いので長期のお出かけ(帰省)には連れていけそうです。
キーボードも好感触。X61よりも少し柔らかいかな?やっぱり打ちやすいですThinkPad。トラックパッドはいらないなぁと思っていましたが、案外いいかもと思い直しました。トラックポイント用のクリックボタンのおかげでトラックパッドが下に追いやられ、その結果キーボード使用中も手が当たることがあまりありません。トラックポイントグイグイ動かすよりも力をかけずにポインタを移動できるのもなかなか。あと、リンゴOSを入れたら楽しめるかも、なんて。ただサイズは小さめなのでこっちメインで使うのはつらいかも。

そしてT61はなんと言ってもその拡張性。miniPCIeスロットが2つ、スリムドライブ、PCカードスロットにExpress Cardスロットがあります。スリムドライブにHDDを挿せば現環境を残したまま実験OSが用意できますし、Express Cardがあるので将来的にはUSB3.0の増設も可能です。夢が広がります。

思っていた以上に遊べそうなマシンでした。ということで音楽管理マシンなどと言わずに本格的な高性能母艦に仕立てるつもりです。安定環境でデータ管理をし、外付けドライブと仮想マシンで実験などなど。X61には使い慣れた環境を残しておくつもりです。2台あると使い勝手いいですし。
CPUがT7100のままでは母艦としては心許ないので交換予定。あとファンから異音がするのでコレも。バッテリーが無いのでそれも。。。出費が。。。。。


ここ半年「とにかく買い…

ThinkPadにMac OS Xを入れる夢を見た

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※画像はハメコミ合成です

MacPC型を使うことなく夢を見れました。
ちなみにX60・X60s用の方法です。

必要なモノ
ThinkPad型ブランクCD型敷き布団SnowLeopardインストールディスク型掛け布団夢は夢だと割り切る精神力以下、あくまでも夢です。
これを落としてきて敷き布団に焼きます。これが起動ディスク。敷き布団でThinkPadを起動。けっこう時間がかかるので耐え忍ぶ。かっこいい画面になったら敷き布団を取り出して掛け布団を入れてF5キーを押す。すると掛け布団でBootできる。 インストール作業。「インストールできませんでした」と言われるけど出来ているのでOK。再びかっこいい画面。今度はインストールしたM○cで起動する。
掛け布団は3000円くらいで売ってる例のアレで大丈夫だと思います。敷き布団無しでブートできるように出来るらしいですが、ボクの環境はでは何故かフリーズしてしまいました。この方法はX60限定。X61とかでできないことも無いのですが、それはほかに準備が必要。

詳しくは下記のサイトを
http://forum.thinkpads.com/viewtopic.php?f=32&t=86621

Xperia Ray入手!!

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Twitterでお安く流れてきたので「これは!」と思い確保してしまいました。色はゴールド

前・オーナー様のご好意で背面にはグローバル仕様のブラックパネル!マットな質感が好きなので気に入ってます。

ということで常用をX10からRayに変更。移行して感じたのはAndroid端末の進化の速さ。メモリ管理なんて考えなくてもサクサク動いてくれます。しかもバッテリーは恐ろしいほど持つ。タスクマネージャーは過去のモノとなりました。
センサーがExmorRということもあって写真はとてもキレイ。というよりRayの液晶が美しすぎて何でもキレイに見えます。感動の液晶です。最初は小ささから文字入力をしづらく感じましたが、慣れればそれほどでもない。でもX10よりもミスが増えました(もちろんフリック入力です)。

しばらくはこの端末を使い続けます。来年の春にX10の2年縛りが終わるので、そこで機種変更するかどうか。

X60・X60sのクリック音

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久々にX60sを使ったら左クリックがガチャガチャバキバキうるさい。すごく気になるので直しました。

問題はラバードームでもクリックボタンでもなく、パームレスト。X60のパームレストには大きなくぼみがあります。

クリックの際、ここにキーボードが沈み込み音を出していたみたいです。
メラミンスポンジ(激落ち君)を薄くきり、溝を埋めるようにしてキーボードを付けたところ、安っぽいガチャガチャ音は消えました。

天下の回りもの

Mac miniを手放しました。ここ最近まったく使っていなかったので、有効活用してくださる方に譲ろうと思いまして。Twitterでそのコトをつぶやいたところ反応があり、Mac miniは新天地へと嫁いで行きました。ありがとうMac mini。キミのおかげでボクはいろんな経験ができたよ。ホントに、ありがとう。

X60が2台、父と弟のもとへ行きました。とりあえず役に立ってそうです。良かった良かった。今度はトラックポイントキャップでも持って行ってあげよう。

iPodClassicを購入しました。これでやっと聴きたい曲がXperiaに入ってない!なんて思いをしなくて済みます。ポタアンFiioE7を使う機会も格段に増えました。気づいたことは、ポタアンのボリュームはボタン式よりつまみ式の方が絶対いい。音量調整の度にキーロック解除なんてめんどくさい!!ちなみにiPodは福岡のアップルストアから秋葉原までやってきたみたいです。


いつものことながら中古品で成り立っている自分の生活。ジャンクは世界を駆け巡ります。

X60にWindowsXPをAHCIでリカバリ※フロッピー使わないよ!

この作業に詰まって数日を無駄にしました。結果と方法だけ書くと短くて味気なくて数日の苦労が無駄としか思えなくなるので試行錯誤の過程も書いてきます。結果と方法だけ見たい人はスクロールしてください。

0.状況説明
XPで運用していたX60、HDDからSSDにお引越ししたい。とりあえずCreate Ricovery Diskでリカバリディスクを作りました。ホントはOSインストール時にフロッピー使ってAHCIドライバ読み込ませればいいだけなのですが、ボクはフロッピーなんてレガシーなモノは持ってないしそんなものにお金を注ぎ込むのもまっぴらごめんです。

1.なぜAHCIにこだわるのか?
AHCIの方が早いです。微々たる差だとしても。しかも都合SSD使ってます。ここは譲れません。

2.CompatibilityモードでセットアップしてあとでAHCIに対応させればいいんじゃないの?
人に譲る予定のPCなので面倒は片付けておきたい。電源いれたらWindowsのセットアップ画面、すぐに使えるようになります!って状態をAHCIモードで作り出したい。

3.作業記録
SSD、外付けドライブにリカバリディスクを入れて装着。さあインストールするぞ!
・AHCIモードで起動→リカバリディスクちゃんブルースクリーンで死ぬ。
・Compatibilityモードで起動→普通にセットアップ。セットアップ完了後AHCIにすると死ぬ。
・Rescue and Recovery AHCIブルースクリーン対応パッチとやらを当ててリカバリディスクをつくり直す→リカバリが死ぬ。

4.結果と方法
Compatibilityモードで起動→リカバリディスクからRescue and Recovery起動。システムの復元、工場出荷状態へ復元を実行→「ディスクを取り出して電源ボタンで電源を切って再起動してください」→再起動時にBIOSに入りAHCIにする→何事もなくリカバリ完了。

5.感想
わけがわからないよ。。。

X61とSSDその後

前回の予告通りX61をs系ボディに詰め込んでみました。

CPUファンはs系のモノをそのまま使用しています。特に手は加えていません。
この状態でアイドル時は50℃後半。音楽聴きながらブラウジングしてるくらいなら60℃程度です。動画再生で負荷かけてCPU使用率90%前後キープで95℃まで上がりましたが、それ以上にはなりませんでした。とりあえず問題なく使えています。

SSDの調子は良好。駆動部が無いというのはなかなか快適でThinkPadをブンブン振り回しながら使えるので便利ですね(
ただ、思ったほどのレスポンスに変化はありませんでした。もともと7200rpmのHDD積んでましたし色々とソフトウェアを入れていたわけでもないので元が良かっただけだと思います。別のマシンにはM4+WindowsXPをインストールしたのですが、そちらはHDDと比べて爆速。やっぱSSDすごい。

父上にX60 Core2DuoT5600、弟にX60 CoreDuoT2400を譲ることにしましたので、その準備を数日行っていました。幾つか詰まって3日もの時間を浪費。。。長かった。。。。

X61,SSD Crucial M4 128GB入手!

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X61は友人にX61sと交換していただきました。C2DT7100 1.8Ghzモデル。キーボードが新品同然で感動。無線LANカードが4965AGNで感動。
SSDは父上の分と自分の分で2つ購入。SATA2にも対応しきれていないX61にM4です。

X61はs系ボディに収めたあとSSDを積んでメインマシンになる予定。これから色々やるよん。楽しみ。

ネットのない生活

夏休みに入ったので帰省中です。8/8に東京八王子を出て静岡県浜松市へ。8月いっぱいはバイトの下宿も兼ねて祖母宅にお世話になってます。海が近くて気持ちがいい。もちろんPCも持ってきてます。Core2DuoのX60。


祖母宅には光回線が来ているようで無線LANが使用できましたが、ルータの方でフィルタリングされているようでボクのPCは接続できず。祖母宅のPCからルータの設定をすればいいだけなのですが人の家でそんなコトをするのもなんだか。。。ということでネットはXperiaだけの生活をしてます。
大学生活では家での生活時間のほとんどをネットに接続して過ごしていたので今までと全く違う生活。かわりに久々にテレビを見てます。webOSが死にかけていることは露知らずも天竜川の川下りで事故が起きたことは把握してます。
PCでネットを使えなくなってしまったら、ネットを使用する機会が激減。といってもXperiaでTwitterは使います。Twitterは使うけど、Googleリーダーは使わない。だって画面小さくて見づらいし表示遅いし。普段PCで使用することが当たり前だったサービスほど、スマートフォンじゃ使う気が起きません。その点、スマートフォンで使うのが当たり前になっていたTwitterや優秀なクライアントがあるTumblrは利用してました。

ネットサービスの大半はあれば楽しいしついつい使っちゃうけど、なくてもなんともないのが大半。「携帯電話でも使いたい!!」と思わせるにはサービスの内容うんぬんもありますが、使いやすいクライアントアプリが無いとダメだなぁ。なんてことを考えました。

ThinkPad環境

後から記事にしますって言ってしてなかった。。。

前回も書いたようにまたもジャンクThinkPadを入手したことで環境が変わりました。どれだけ買ったんだろうと思って数えてみたら最初のX61sを含めて4台買って1台拾ってます。わお。

メインはX61s(Core2DuoL7300 1.4Ghz)からX60(Core2DuoT5600 1.83Ghz)になりました。液晶が壊れていたので、これは友人からお安く頂きました(最近こればっか
世代的には逆走ですがクロックアップ+通常電圧版なので性能アップかな?ベンチマークは取ってないのでわかりません。HDDはX61sのモノをそのまま載せ替えて使用してます。OSもそのまま。そんな雑な使い方のせいなのか、RAm4GB積んでるはずなのに3GBしか認識せず。paeがおかしくなちゃったのかな?いつかインストールしなおすハズ。
X60sは引き続きモバイルマシンとして使ってます。X61sはお嫁に出すためにキレイなまま保存。


パーツ整理しながら「結構集めたなぁ」と改めて思いました。最初は手当たり次第に買っていましたが、そろそろ選んで買わないと。CoreDuo搭載製品は低電圧版以外はスルーすることに。これ以上使わないパーツ増えてもしょうがないしね。出来ればX61sでよさそうなものが(コア鳴きしないモノ)があれば嬉しいんですけどね。X2xx系はまだ高いですし。


ちなみに持ってるのは
X61s Core2DuoL7300 1.4Ghz
X60 Core2DuoT5600 1.83Ghz
X60 CoreDuoT2300 1.83Ghz
X60s CoreDuoL2400 1.66Ghz
X60s CoreSoloU1300 1.06Ghz


近況

ちょっと間が空いちゃいました。期末試験のせいです。


期末試験の勉強のせいで更新してなかったようなことを書いた2行下でこんなコト書くのはなんですが、色々と入手しましたので近況と合わせて報告します。

7月半ば
ジャンクThinkPadX60s入手CoreDuo L2400起動せずのジャンクを液晶割れてないしまあいいかと思い購入。残念ながらBIOSパスワード付き。しかもバックライトへたり。さらにバックライト交換中に液晶パネルを割る始末。勉強代は高くつきました。 8月1日 期末試験終了
8月〜今
HT-03A入手Twitterのフォロワーさんにお安く譲って頂きました。CyanogenMod6.1(Android2.2)を焼いてXperiaを弄る際のサブとして使用中。ちっさくてかわいい。 ジャンクThinkPadX60入手こちらは液晶縦線アリのジャンク。Core2DuoT5600というスペックに惹かれました。ただいまコイツにX60s改から拝借した液晶を付けてメインマシンとして使用中。 個別にまた記事にします。見てください。最近たくさん人が来てくれて嬉しいです。一言でも何でもいいので、コメントしてくれたらもっと嬉しいです。

X60sにUbuntu環境構築

結局ArchLinuxでの環境構築はうまくいかず、諦めてUbuntuをインストールしてとりあえず使える状態にすることにしました。

以前書いたX61sにUbuntuで環境構築って記事を自分で読み返しながら構築しましたが、ところどころ(というか後半)端折ったところがあって自分で調べ直すハメになったのでもう一回まとめておきます。もちろん今回も10.04LTSです。

まずインストール→アップデートマネージャー。再起動後、作業開始

1.トラックポイントスクロールを有効にする
これができるとできないとでは作業に雲泥の差が出ます。「gpointing-device-settings」をインストールすればいいだけ。

$ sudo apt-get install gpointing-device-settings

あとはシステム→設定からpointing devicを設定すればOK。ボクの環境ではボタン番号は2でした。


2.FireFoxを最新版にする
Ubuntu10.04のままではFireFoxが3.6止まりなので最新版に(現状5は入った)にするためにレポジトリ追加します

$ sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/firefox-stable
$ sudo apt-get update

もう一度アップデートマネージャを実行すればFireFoxが最新版に。後はSyncをセットアップ


3.Dropboxをセットアップ
公式サイトにアクセスしてダウンロードしてインストールしておしまい。ボクはDropboxにFireFoxのアドオンの設定ファイルをエクスポートしているのでこれでブラウザ環境が完成=ほぼ常用可能になります。


4.Mozcをインストール
Googleがつくってくださった便利な日本語入力。賢い。

$ sudo add-apt-repository ppa:japanese-testers/mozc
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ibus-mozc

上を実行したらUbuntuを再起動。システム→設定→iBusの設定の「インプットメソッド」でMozc選択して追加。追加されたMozcをリストの一番上にすればおしまい。


これでおしまい。今回は指紋認証は設定しません。指紋認証を有効にして…

イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR購入

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またもや買っちゃいました。お金どうするんでしょうね。。。


今回購入したのはこれ
1年以上前から気になっていた製品で、MDR-888LPを購入する際もこれと迷ってました。ちなみに今回の購入理由は、MDR-888LPが壊れてきたからです。Amazonのレビューの一部でも指摘があったとおり、ドライバ部分を固定しているカバーが緩くなってきてしまいポケットの中で崩壊することが多々あるので。

届いて3日ほど鳴らしてみたのでその感想。と、MDR-888LPとAurvana Air EP-AVNAIRの比較。

パッケージはすごく豪華。そのままインテリアにしろと言わんばかりの化粧箱。付属品はキャリングケースとイヤーパッド。キャリングケースはただのポーチではなく、イヤホンの破損を防ぐためのプラ製の型?みたいなのがついてました。イヤーフック壊しそうなのでこれは嬉しい。
ウワサどおりのいい音でした。とても気持ちよく聴けます。お値段もそんなに張りませんしね。
解像度が高いというのかな?細かい音まで綺麗に聴こえます。音数多いところでもごまかしが少ないというか。。
MDR-888LPが押し上げるような鳴り方だったのに対して、こっちは少し距離をとって響きを感じさせてくれる感じ。低音の力強さはMDR-888LPに譲りますが、音の細かな響きはAurvana Air EP-AVNAIRが上かな?当たり前の話ですがイヤーフックが無いぶんMDR-888LPのほうがラフに使えます(だから壊した

Amazonでの価格的にも、数少ないオープンエアータイプのイヤホンとして悩みどころの2つの製品だと思います。是非両方買っちゃってください。

X61sでCPUファンコントロール

先日のブログでお伝えしたとおり、X60のケースにX61sのシステムボードを取り付けました。大型の銅製ヒートシンクになったので「ファンが回ることは殆ど無いかも」なんて思ってたら回る回る。しかも以前のCPUファンよりうるさい。しかし排熱はそこまで熱くない。ということでファンコントロールを行って強制的に回転数を制御することにしました。OSはもちろんUbuntu10.04。参考にしたのはこちら(というか丸写し
ThinkPad X61s FANを静音化(ubuntu 10.04) - ohhara の日記:
How to control fan speed - ThinkWiki:

まずはファンの制御モジュールを追加します。

$ lsmod | grep think

そしてファン制御のためのオプションを記述「/etc/modprobe.d/options」に「options thinkpad_acpi fan_control=1」と追記します。

$ sudo nano /etc/modprobe.d/options

エディタは何でもいいですが、ボクは先日viと喧嘩したのでnanoです。

そして一旦再起動。再起動後ファン制御が有効になります。
現状のファンの動作状況を調べます。

$ cat /proc/acpi/ibm/fan

↑を実行するとこんな感じに表示されるかと

status: enabled
speed: 4017
level: auto
commands: level ( is 0-7, auto, disengaged, full-speed)
commands: enable, disable
commands: watchdog ( is 0 (off), 1-120 (seconds))

・statusはファンが有効化されているかどうか
・speedは現在のファンの回転数
・levelは現在設定されているファンの動作レベル
・commandsはコマンドの解説です。levelの値は0〜7、ファンの有効化・無効化、watchlogってのはよくわかりません←

ここでlevelの値をautoから変更してやればファンの回転数が制御できます。0は無回転、〜7まで数字が大きくなるに連れて回転数が大きくなります。

$ echo level 1 | sudo tee …

X60とその他諸々

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1ヶ月も経てば色々と入手しちゃいます。

まずはX60。ヤフオクでお安く入手しました。

CPUはCoreDuo1.83Ghz、RAMは512MB、HDDはナシ。予想外にBluetooth搭載してました。

ジャンクと言うことで入手しましたが普通に動きました。が、コイツからパーツを抜き取ってX60sの修理をしました。X60sをモバイルマシンにすべく(主にOS関連で)奮闘中。

そしてこれ

HDDとキーボード。HDDはHGSTの2.5インチ7200rpm320GBモデル。これはX61sに載せました。
キーボードはLogicoolのK270。普段使わないデスクマシンのキーボードが邪魔だったのですぐにしまえるようにワイヤレスに。キータッチは微妙(ThinkPadの足元にも及ばない)。

どうしてもコイル鳴きが気になるのでX61sは家においてメインマシンにすることに。近々ボトムケースとCPUファンをX60のモノに交換予定。2台目モバイルマシンとなる予定のX60sですが、どこで何を間違えたのかUbuntuではなくArchLinuxを入れてしまい難儀中。Ubuntuホント便利だった。。。

X60sを拾った。

人生で初めてゴミ捨て場からのサルベージを行ってしまった。。。

朝、大学に行く時に「IBM」の文字が眩しいノートパソコンが自分の住んでるボロアパートのゴミ捨て場に。その時は理性が働いてスルーしたのですが、昼休みに洗濯物を干すときに一時帰宅した際にまた目に入って、つい。。。

もちろんHDDとRAMは無し。キーボードは最下段のキーの一部が外れ、左クリックボタンと右クリックボタンも欠品。
一部ネジは外してあるものの、キーボードを外すことなく力任せにパームレストをひっぺがしてあり、ご丁寧に無線LANカードと内蔵スピーカーも取り外してある。ボトムケースにはライセンスシールを引き剥がした痕跡、ゴム足はすべて剥がされてました。ちなみに液晶バキバキ、インバーターも無し、天板はヒンジ部分が割れ。

。。。知識があるのかないのか。こまごまとしたパーツの価値は知っているけど、ThinkPadに保守マニュアルがあるのは知らないのか?


12インチの筐体と「IBM」の文字とバッテリー付ける場所が後ろにあるってことで「X40かな?」と思ったのですが、期待してたのは「X41」。DDR2RAMが手に入ればと思いまして。(RAMはありませんでしたけれども。。)
よくよく見てみると天板のデザインが継ぎ目の少ないX60のモノ。「ん?」と思って大学に行く前にすぐさまバラす。ファンを外してCPUを見てみると小さめのダイと「1.06Ghz」の表記。多分X60sのCoreSolo 1.06Ghzモデルかな。

とりあえずAC挿して電源投入したところCPUファンは回ったので、システムボードは生きてるみたい。3000円程度でお安く液晶の生きたジャンクX60が手に入れば復活させてあげたい。ファンレスマシンに挑戦とかね。おもちゃが増えてしまった。

Ubuntuキーリングで事故。おぼえがき

前回の記事にも書きましたが、Ubuntuで指紋認証でログインすると「キーリングのロック解除」をするためにパスワード入力が求められます。事故ってめんどくさいことになり、色々調べたのでまとめときます。備忘録も兼ねて。

・キーリングってなんだ?
色々なパスワードを1つのマスターパスワードで管理する仕組みのようです。コレがUbuntuには標準で入ってるわけですね。評判悪いみたいですけど。
色々なパスワード、具体的には無線LANの接続パスワードとかですね。キーリングの仕組みがあるとこういったUbuntuを使用していく上で必要になってくる色々なパスワードをいちいち入力しなくて済むらしいです。
例えばここに、「暗号化したフォルダ」と「セキュリティ付きのアクセスポイント」があったとします。
通常は

 暗号化フォルダにアクセスするためにパスワード入力
 アクセスポイントを使用するためにパスワード入力

と2回パスワードを入力するわけですが、キーリングにこの2つのパスワードを登録しておくと

 ログイン時にキーリング用パスワード入力
 暗号化フォルダをパスワード入力することなく使用可能!
 アクセスポイントに自動接続!

となるわけらしいです。便利ですね。

・なぜいちいち入力を求める?
Ubuntuのデフォルトのキーリングはキーリング用パスワードとログイン用パスワードが同じになっているようです。つまり

 ログイン用パスワードを入力→その文字列を使ってキーリング解除を試みる

ってことみたい。ボクの場合、指紋認証でログインを行ってしまったからキーリングの解除を行うことができない。でも設定だと無線LAN自動接続することになってる。どーしよう。。。ってなって、しょうがなく入力を求めてきたってことですね。たぶん。

・どう対処する?
よくわかりませんでした。

これで終わらせることもできないのでがんばって対処しました。とりあえず「システム→設定→インターネット接続」から無線LANの接続設定を開き、対象のプロファイルを開き、左下にある「すべてのユーザーで適用」にチェックを入れておきました。
それから「システム→設定→自動起動するアプリ」から「Secret Storage Service」のチェックを外しておきました。
ただこれだと、無線LAN接続以外のキーリングの仕組みを使用する際に「キーリングの解除」が…

X61sにUbuntuで環境構築

残念ながらHDDが欠品だったX61s。コレではリカバリができません。Windows7を買ってしまおうかとも思いましたが、お金はそんなにありません。しょうがない、Linuxだ。
ということでUbuntuで環境を構築しました。Ubuntuを選択したのは単に使ってる人が多いから。ただそれだけ。使用者が多いって事は情報が多いってことですからね。初心者はそのほうが安心ですし、Ubuntuって言ったら人気ナンバー1。きっと使いやすいだろうと考えてUbuntuを選択しました。

インストールしたのはUbuntu10.04LTS。LTSにこだわったわけじゃありませんが、11.04のデスクトップ環境に慣れなかったのでGNOME2を使ってるこっちにしました。

・トラックポイントスクロールの有効化
ThinkPadの中クリックボタンとトラックポイントを同時に使ってスクロールするアレをUbuntuでもつかいます。
最初はココ見て試してみましたが、何度やっても設定後起動しなくなってしまうので諦めました。偶然、同じブログ内で「gpointing-device-settings」なるものがあるらしいと知ったので、コイツを試してみました。

$ sudo apt-get install gpointing-device-settings

これでシステム→設定にPointing Deviceの項目が追加され、トラックポイントスクロールが使えるようになったはず。ボクの環境だとボタンは「2」でした。

・指紋認証の有効化
ちょこっとだけX61sにVista入れて使ったんですが、ログインとスタンバイ後の復帰時の指紋認証がすごく便利だったのでUbuntuでも使いたくて調べたら案の定やってる人がいました。たくさん。このへん見てインストールしました。
ただ、指紋登録の時点のStoring data...で

Warning: usb_bulk_read expected to read 0x40 (read 0x18 bytes)

とかエラーを吐いちゃってくれて先に進めませんでした。調べてみると海外のサイトが引っかかって(というか本家のフォーラム?)、「指の先っちょを意識して指をスキャンさせるといいよ!」とのこと。やってみたら、できた。不思議。そんなアナログな方法で対処するのね。。。

コレでログインはもちろんターミナ…

出会いと別れ。よろしくX61s、Mac miniよ永遠に。

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前回書いた「色々あった」の一つがコレ

買っちゃいましたX61s。前々回の記事で「メインマシンにすべく通常電圧版CPUを搭載しつつモバイルできるってことでX61」なんてことを書いてましたが、X61sです。
本当はX61を買うつもりで秋葉原に行ったのですが、行ってみるとX61が全くない。4月に行ったときは25,000〜35,000円程度でたくさんあったので今回もそれくらいあるから選べるだろうと思っていたのが間違いでした。実は2台だけ見つけたのですが、35,000円と40,000円とお高かったのでスルー。「今日は諦めて諦めて帰ろうか。。」なんて思ってたらインバースのジャンクX60sの山の中に1台だけX61sがあるのを発見。液晶はキレイ。キーボードは汚いけどボトムケースもゴム足もキレイ。ACも付属してるし、メモリは1GB*2の2GB、HDDは欠品だけどコレはいいかも。。。なんて思ってたらすでにレジにいました。20,000円。そのままツクモへ行きメモリDDR2-667 2GBを1つ買って帰宅。Mac miniに載ってたDDR2-667 2GBを移植し4GBに増設。翌日、一緒に秋葉原へ行った大学の友人からキーボードを譲っていただいき一応の完成。

・CPU
Core2Duo L7300 1.4Ghz
・RAM
DDR2-667 2GB*2=4GB
・HDD
WD 5400rpm 320GB

HDDはワケあってMac miniから取り出して付けました。

使ってみての感想ですが、コレはいい(ThinkPadの良さうんぬんの前にモバイルノートパソコン持つのが初めてなのでそこら辺の感動も混じってますけどね
電源ケーブルを気にせずに持ち運べるってすごく便利。あとインストールしたてでまともな状態だからちゃんとスリープ機能使えるし。バッテリーは買ったときに付いてた4セルバッテリー使ってますが2時間程度は持ちます。さすがThinkPadとも言うべきポイントはキーボードの良さですかね。Lenovoになってから質が下がったとか言う声もよく聞きますけど、ボクは大満足です。すごく打ちやすいです。
心配だったCPUの性能ですけど、今のところ問題ありません。というか普段使いがブラウジングと音楽再生位なのでそんなにマシンパワー要らないんですけどね。電力的にも安心できるんで起動→スタンバイの繰り返しで2,3日…

SnowLeopardデビュー&プリンタ購入

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もうすぐMacOS X10.7Lionが発表されそうなので、急いでSnowLeopard準備しました。

Lionは64bit化にともなってシステム要件がCore2Duo以上のCPUになりそう=CoreDuo32bitなMac miniはアップデートできず。Lionが発売されちゃうとSnowLeopardが店頭から消えちゃうのでその前にと思いまして。

アップデートの結果、すごく快適に。今までOSのバージョンを原因に諦めていたGoogle日本語入力と夜フクロウが使えるのが嬉しい。Skypeも最新版がインストールできて、やっと時代の流れに追いついた感じ。


そしてプリンタも買いました。canonのMG6130です。

引越しの際に「プリンタ買おうかな?」と悩みましたが、まあそんなに必要になることもないだろうと思い、買わずじまい。ところが大学に入ってみると授業の資料はネット上でpdf配布・各自印刷して持参が基本。学内のパソコンとプリンタも使えますが、印刷枚数制限やモノクロ印刷限定。コピー機能も含め家にプリンタがあった方が便利そうなので購入しました。実家はMP610、高校の生徒会室はMP970だったので順当なアップデートですw
使っていて思うのは無線接続の便利さ。MG5130にして有線接続でもいいかなーと思ったのですが、ケーブルが少ないのはやっぱりいい。ルータAtermWR8700の「らくらくスタート」機能のおかげでネットワークの設定もものの数十秒。すごい。
高校の生徒会では複数台のPCで同じプリンタを使っていましたが、ルータおいてネットワーク構築して。。なんてことをすると面倒くさいですし、何より管理できる人が後輩にいなかったのでBluetoothで接続していました。Bluetooth接続だとスキャナー機能は使えない(使えるのはUSB接続してあるPCだけ)ので、今は無線でスキャンできることが感激。
インテリジェントタッチシステムは使いやすいですが、表面が光沢仕様なので手垢が付きます。ツルツルなので拭き取りやすいですけど。それとCDラベル印刷用トレイの収納場所が見当たらない。MP610やMP970は給紙トレイの下に差し込めたのですが、それがない。あまり使わないものだけに、しまう場所があった方がよかったなぁ。
何だかんだ言っても印刷速いですし今まで使ってきたプリンタの中で一番高性能…

新生活part3

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タイトル枯渇状態です^^;

新生活を始めるのに必要なアイテム、それはルーター。ということで4月のアタマに早速秋葉原に行ってきました。
で、買ったのがこちら

NEC Aterm8700とMicrosoftHDCam5000です。 (WebカメラはAmazonで購入

東京在住のTwitterのお友達と大学が一緒になったということもあり、その方に秋葉原をご案内頂き買ってきました。
ギガビット対応であることとNEC製であることを条件に絞って、8370か8700のどちらかになったのですが、値段が1000円しか変わらなかったためこちらを購入。ヨドバシで8780円でした。震災の影響か、Amazonでの取り扱いが無かったため値段比較はできず。価格.comの最安よりお値段は張りますけど、持ち帰ってすぐに使えたのでよし。

Webカメラの方はAmazonで購入。お値段4000円未満にも関わらず400万画素だったので。買って驚いたのはその画質よりも内蔵マイクの性能。6畳の部屋、どこにいてもどこを向いていても声を拾ってくれます。しかもノイズが無くてキレイ。Skype通話には十分すぎる性能でした。もちろん画質もキレイ。ホワイトバランスを随時自動調節してくれるので顔が暗くなるなんてこともありません。ただ、オートフォーカスが結構マメに動くので、ビデオチャット中はあまり前後に動かないほうがいいいかも。Skype側のドライバ?で動かすとそこら辺の機能はなくなりますが、オートフォーカスがうるさい人はこっちで使うほうがいいかも。

ざっと書いてしまいましたが、こんな感じです。どちらも毎日使うアイテム、大満足です。


一人暮らしを初めてもうすぐ1ヶ月。大学の友だちも増え授業も進み充実してます。が、PC事情だけは別。
何故かWindowsマシンでSkypeが動かなくなり、Windowsの更新がインストールできなってしまいました。オマケにXperiaも不調。Xperiaは連絡の来ないであろう土曜の真夜中に必死初期化&環境構築。評判の良いGoroカスタムを入れてみました。
PCの方はおいそれと初期化できたものではないのでMac miniに急いでOS XをインストールしてSkype専用マシンとして併用中。使い慣れたWindows環境がないと何かと困るので、中古ノートPCの購入を画策中。希望は

・電気食いのPentiu…

以前購入した物

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あっという間に時間が経ってしまい、
この時に品々、マウス以外紹介し忘れてました。なので残り2つの紹介。

まずはこのヘッドセット「BT-06HS-CBKEZ

Skype通話用に購入。
Bluetoothヘッドセットの購入は初めてなので音質の良し悪しはわかりませんが感想まで。
常に軽いノイズが乗ってます。Xperia本体の通話スピーカーよりも聞き取りづらいです。と言っても通話できるレベルですが。
マイク側もノイズが乗るようで、通話の録音を聞いたところ自分の声だけノイズが載っていました。
「無線なのでこんなモノなのかな?」ってのが正直なところ。
見た目はラインストーンが埋めこまれていたりと結構オシャレ。ただ付属のイヤーフックはサイズが微妙で自分の場合は意味をなしませんでした。

もう一つ、「WD3200BEVT
こちらは2.5インチHDD。Mac miniの換装用HDDです。
もともと入っていた80GBのHDDが今ひとつ信用できないので購入。お安かったので。
OS X10.4 Tigerでは最新のアプリケーションがインストールできなかったりと不便が多いので、Linuxを入れて運用する予定でしたが、Lionが出る前にSnowLeopardを買ってしまおうかとも。LionはCore2以上を要求するらしいので。

カンタンでしたが以上。引越しに伴っていくつか買ったものがあるので、それもまた。

新生活part2

またもや間があいてしまったorz

前回の更新以降、各種手続きや引越し準備、地元の友だちとの遊びに明け暮れていました。
そして3月30日、ついに東京八王子市に引っ越してきました。


引越しは初日から色々とありました。ついてみたらトイレのドアに鍵がかかってて入れなかったり、早速カーペットにソースをこぼしたり、いつまで待っても来ないベッドの到着を待ってるうちに1日が終わってしまったり、色々です。
計画停電は今のところ実施されていませんが、電気代に気をつけて生活したいところ。節電節電。
何があるかわかりませんが、新生活頑張ります。


実は引越しのドタバタで印鑑紛失してしまった。銀行の印鑑でもあるのでコレが無いと電気代の引き落としの手続きとかできない。。。ヤバイ。。。

新生活

ちょっと間があいちゃいましたが、報告。

無事、前期試験で大学合格しました。

いやー、浪人も覚悟してたんでよかったよかった。
先日家電も買い揃えて、築32年だけど学校から近い下宿も見つかったし、東京での新生活が楽しみ!


。。。のはずだったんですが、地震来ちゃいましたね。。。
送電の50khz/60khzの境を超えた比較的平和な静岡県西部から東京の輪番停電地区へお引越し。
楽しい一人暮らしのスタートは品薄との格闘。
学生に優しいレトルト食品は枯渇、お米も不足。

被災地の方々に比べればなんてこと無いのかも知れませんが
厳しい一年になりそうです。

LOGICOOLマウス M705r買ってみました。

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最近レビュー記事ばっかですね。

今まで使ってM555bが他のマシンで使うことになったので購入してみました。Amazonで4680円と、コストパフォーマンスが良さそうだったのと、父上が使っているロジクールVX-Rと似たデザインなので。あこがれのマウスですから。Amazonだとものすごく青っぽい色合いの写真になってますけど、ちゃんといつものロジクールカラーでした。


ボタン数は6つ。スクロールホイールの後ろのボタンはホイールの切り替えスイッチでした(もちろんロジのマイクロギアホイールですから) M555bはホイール自体が切り替えスイッチになっていたので、こっちのほうが便利かな? ホイールにはもちろんチルトがついてます。

VX-Rと違うのはZOOMボタンが無いこと、M705rにはステルスサムスイッチがついてること。
ステルスサムってのはコレ

マウスを持ったときに親指の位置に来るココにスイッチが仕込まれてます。感触もよく使いやすいスイッチです。


サイドのボタンには特にVX-Rと変りなし。色がシルバーからブラックになったくらい。


背面はVX-Rから大きくデザインが変わってます。バッテリーは単三を横向き2本装備でした。ちなみに電池1本でも動きます。
「マラソンマウス」を名乗るだけあって電池持ちは異常ですし(付属アルカリ電池2本で「残り1095日」だって)、単四eneloopライトにアダプタ付ければ超軽量マウスができるかも。

次にM555bとの比較


M555bと比べると少し大きいです。M705rはマットな質感なので指紋でベタベタにはなりそうもないです。


肝心の使い心地。
M555bより格段に滑りが良く、最初は戸惑いました。滑りが良い分、重さは全く気になりません。前述の通り軽量化も簡単そうなので問題なし。握り心地はVX-Rと同じく素晴らしい。ホイールも軽くていいです。買いです。以上。

追記 押入れの掃除してたら壊れたVX-Rが出てきたので比較写真載せておきます。

↑左がM705r 色は705rのほうが黒っぽいですね。


↑右が705r 705rにはズームがついてません。ホイール切り替えスイッチの後ろについてるランプは省電力モードからの復帰時点灯するみたいです。


↑左が705r 705rのほうが若干背が高いですね。


↑右が705r フットプリントも705rの方が大きめ

比べてみるとちょっと…

色々買っちゃいました

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色々と買い込んだのでちょこちょこ記事にしてきます。

BoogieBoard買ってみました

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受験もひとまず終了ということでふらふらおでかけ。BoogieBoardが3480円とAmazonよりもお安かったのでつい購入してしまいました。


サイズは小さめ。頑張れば片手で持てます。

筆圧感知してくれます。力が掛かる面積が大きいと感知しないようで、手を置きながら書けます(うっすら掌紋が付くけど

書いて、消すだけという超単機能。保存機能もありません。それでもなかなか楽しめます。
メモとして使って、書いた物はXperiaで撮影してEvernoteに保存かな?

スラスラさらさら書けるので、気持ちいいです。英語の筆記体の練習に使ったり、お絵かきしたりと、一日中使ってましたw
ただ、書けば書くほど「消しゴム機能が欲しかったなぁ」と。

後継機?に「NoteSlate」ってのがあるみたいです。こっちは三色使えてSDカードへの保存機能もついてます(確か消しゴムも)。

eneloopスティックブースターの充電量

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iPodを弟に譲って以来、音楽再生もXperiaの担当なのでバッテリー切れが起こりがち。不安なのでenloop stick boosterを持ち歩く日々です。
せっかく持ち歩いてるんだからということでeneloop stick boosterの充電量を計測してみました。(残念ながら充電時間は計ってません

充電環境はeneloop stick boosterにXperia、ケーブルはeneloop stick booster付属の物です。
Xperiaは30分おきにタスクキラーが走るようになっています。Timescape等、勝手に動き出しちゃう電池食いアプリたちは撤去済み。メーラーや時計アプリなどが常時起動しているだけです。

で、開始時15%→86%まで充電できました。
途中メールが来たので少しメール見ましたが、それくらいしか使ってません。
どうやらスティックブースターでも70%位は充電できるみたいですね。満タンとはいきませんけど、緊急事態用としては十分でしょ?
eneloopもXperiaも使い込んでるものなので参考までに。

RootExplorerをタダでいただいておく

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1つ前の記事で書いたことを、もう少し詳しくまとめておきます。

RootExplorerはマーケットで有料アプリとして販売されているアプリ。通常のファイルマネージャーにSU権限を持たせ、内蔵ストレージ内のファイルを自由にいじれるようになっている凄いアプリ。例えばbuild.propの編集。今までは内蔵ストレージからファイルをコピーしてきて、編集後、ScripterやPCを使用して内蔵ストレージに戻してパーミッションを変更して。。。なんてことしていたわけですが

このアプリを起動して

build.propを見つけて長押し

Open in Text Editerを選択


なんとその場で編集ができます。ここでは2重docomoロゴを修正します。
試しに「XPERIA X10 SO-01B」に変更して
save and exit
再起動してみると

適用されてる!

と、こんな具合に便利なアプリ。タダで無料で貰えるなら引っこ抜いておきましょう。

手順
1.ここからCyanogenModのzipを落としてくる。(執筆時には「CM6.1.1-V3.1.zip - Market FC fixed + other Improvements」でした)
2.解凍するとCM6.1.1-V3.1というフォルダが作られるので、そのなかのsysten/appの中のExplorer.apkを抜き出す。
3.抜き出したapkをadb経由なりSDにコピーするなりしインストール
以上

なんども言いますがすっごい便利!クレジットカード持ってない高校生にはこれ以上無いプレゼントでした。

Xperia環境覚書

ここ最近Xperiaの調子が悪く、リブートを繰り返していたので塾も学校もない今日、リストアと環境復元を行いました。いい機会なので以降のリストアのため、覚書をつくっておきます。

1.SEUSで初期化、FlashToolでroot化とxRecoveryの導入
2.メタモフでテーマ設定、EternityのBlack アプリ関連はDark10
3.Titaniumでアプリ削除(韓国キーボード、中国キーボード、バックアップと復元、標準メール、Gmail、Gmailストレージ、Timescape、Mediascape、ドコモマーケット、PlayNowなどなど)
4.build.propの編集。lcd_densityの値を200、camera.sound.forcedを0に設定。

こんなとこかな?正直xRecoveryさえ導入できてしまえば後はバックアップファイルからリストアするだけなんで楽々です。

どうせ初期化するならウワサのCyanogenMod6.1.1でも入れようかと思ったんですがv3.1はまだ不安定らしいのでパスしました。ホントならFreeX10も試してみたいところですが、如何せん受験生、連日のアップデートを楽しむことは難しいです(ちょこちょこ遊んでますけど← てことで安定重視で結局docomoロムです。POBoxの移植もめんどくさいですし。

追記
CM6.1.1のファイルを落として中から使えそうなファイルだけ抜き出そうと思っていたら思わぬ発見が。
解凍したフォルダ内のsystem/app内のExplorer.apkというファイル、実はマーケットで「Root Explorer」と言う名前で発売されている有料アプリでした。めんどくさいことせずにapkだけ抜き出してSDとかに移せば、普通のパッケージインストーラーで普通にインストールできます。すんごい便利なアプリなのでタダなら貰っておきましょう。
※詳しくまとめました

LCD densityをいじってXperiaの情報量を増やす

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Xperiaの /systemの中にあるbuild.propを眺めてたら「lcd_density」なる文字を見つけたのでいじってみました。
効果の程は下の画像でご確認を。左が標準状態、右が手術後です。

ステータスバーが細くなり、アイコンも文字も小さくなってますよね。これは端末の画面密度を変える設定項目のよう。
端末ごとに液晶解像度が違うのに、見た目以外の使い勝手が統一されていたのはコイツのおかげみたいです。

Xperia標準では240となっていますが、上の画像は値を210にしてみました。
数字を小さくすれば小さくするほど、一度に表示できる情報量が増えます。TwitterクライアントのTwiccaで比べると

このとおり。Xperiaはそれなりに高解像度なので200くらいなら余裕で視認できます。解像度の低いHT-03Aなどは標準でこの値が160となっているみたいです。
アイコンが小さくなった分、ADWのドロワーの1ページの表示数も増やしてみました。

スカスカ感も無くなって、ピッタリ。しかもたくさん。


設定方法は簡単。build.propの「ro.sf.lcd_density=240」を「ro.sf.lcd_density=200」などに書き換えるだけです。Android SDKを使うのが一番早いのですが、できない人の為にAndroid端末単品で行う方法書いときますね。※Custmizer入ってるのが前提です。ここ見てインストールしておいてください。

1.アストロなど適当なファイルマネージャーアプリで /system/build.prop (Androidのシステム領域です)をSDカード直下へコピー。

2.SDカードにコピーしたbuild.propを編集。「ro.sf.lcd_density=240」を「ro.sf.lcd_density=200」などに書き換えるだけです。値はお好みに。おすすめは200、違いがよくわかります。

3.このテキストファイルをダウンロードし、ファイルマネージャーからアクセス、Run Scriptで実行(Customiserインストールすると入ってきます)。これで編集したbuild.propで本体メモリのbuild.propを上書きし、ファイルのパーミッションを変更します。 適用後自動で再起動します。

もちろんroot権限使用しますので自己責任…