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7月, 2011の投稿を表示しています

X60sにUbuntu環境構築

結局ArchLinuxでの環境構築はうまくいかず、諦めてUbuntuをインストールしてとりあえず使える状態にすることにしました。

以前書いたX61sにUbuntuで環境構築って記事を自分で読み返しながら構築しましたが、ところどころ(というか後半)端折ったところがあって自分で調べ直すハメになったのでもう一回まとめておきます。もちろん今回も10.04LTSです。

まずインストール→アップデートマネージャー。再起動後、作業開始

1.トラックポイントスクロールを有効にする
これができるとできないとでは作業に雲泥の差が出ます。「gpointing-device-settings」をインストールすればいいだけ。

$ sudo apt-get install gpointing-device-settings

あとはシステム→設定からpointing devicを設定すればOK。ボクの環境ではボタン番号は2でした。


2.FireFoxを最新版にする
Ubuntu10.04のままではFireFoxが3.6止まりなので最新版に(現状5は入った)にするためにレポジトリ追加します

$ sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/firefox-stable
$ sudo apt-get update

もう一度アップデートマネージャを実行すればFireFoxが最新版に。後はSyncをセットアップ


3.Dropboxをセットアップ
公式サイトにアクセスしてダウンロードしてインストールしておしまい。ボクはDropboxにFireFoxのアドオンの設定ファイルをエクスポートしているのでこれでブラウザ環境が完成=ほぼ常用可能になります。


4.Mozcをインストール
Googleがつくってくださった便利な日本語入力。賢い。

$ sudo add-apt-repository ppa:japanese-testers/mozc
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ibus-mozc

上を実行したらUbuntuを再起動。システム→設定→iBusの設定の「インプットメソッド」でMozc選択して追加。追加されたMozcをリストの一番上にすればおしまい。


これでおしまい。今回は指紋認証は設定しません。指紋認証を有効にして…

イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR購入

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またもや買っちゃいました。お金どうするんでしょうね。。。


今回購入したのはこれ
1年以上前から気になっていた製品で、MDR-888LPを購入する際もこれと迷ってました。ちなみに今回の購入理由は、MDR-888LPが壊れてきたからです。Amazonのレビューの一部でも指摘があったとおり、ドライバ部分を固定しているカバーが緩くなってきてしまいポケットの中で崩壊することが多々あるので。

届いて3日ほど鳴らしてみたのでその感想。と、MDR-888LPとAurvana Air EP-AVNAIRの比較。

パッケージはすごく豪華。そのままインテリアにしろと言わんばかりの化粧箱。付属品はキャリングケースとイヤーパッド。キャリングケースはただのポーチではなく、イヤホンの破損を防ぐためのプラ製の型?みたいなのがついてました。イヤーフック壊しそうなのでこれは嬉しい。
ウワサどおりのいい音でした。とても気持ちよく聴けます。お値段もそんなに張りませんしね。
解像度が高いというのかな?細かい音まで綺麗に聴こえます。音数多いところでもごまかしが少ないというか。。
MDR-888LPが押し上げるような鳴り方だったのに対して、こっちは少し距離をとって響きを感じさせてくれる感じ。低音の力強さはMDR-888LPに譲りますが、音の細かな響きはAurvana Air EP-AVNAIRが上かな?当たり前の話ですがイヤーフックが無いぶんMDR-888LPのほうがラフに使えます(だから壊した

Amazonでの価格的にも、数少ないオープンエアータイプのイヤホンとして悩みどころの2つの製品だと思います。是非両方買っちゃってください。