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12月, 2011の投稿を表示しています

X61デュアルブート

T61を購入して以来、ホームユースは画面が広いT61メインになりました。よってX61の暇が増えたましたので、折角の機会と思い環境を構築し直すことにしました。


今までX61にはUbuntu10.10が入っていましたが、11.10にアップグレードすることに。そろそろ新しいUIに慣れないと今後Ubuntuを使い続けることができそうもないので。ついでにWindowsXPとのデュアルブートに。
まずはXPをリカバリディスクからインストール。そのあとUbuntuインストーラーでXPの領域を縮めてUbuntuインストール。手動パーティショニングしないとXPのリカバリ領域消されてげんなりしちゃいます。

・XP
たまにWindows環境が欲しくなるから入れておく程度。あまりにも継ぎ接ぎだらけのOSで二度とクリーンインストールする気が起きない。
WindowsUpdateとThinkVantageSystemUpdateネットワークのドライバは有線無線ともにインテルに最新版がRAMディスクつくってページファイルをそっちに移動。SSDだしhttp://d.hatena.ne.jp/sona-zip/20080512http://www10.atwiki.jp/gavotterd/pages/23.html邪魔なものを消す。http://www8.plala.or.jp/phtrain/thinkvantage/thinkvantage.htmlSSDなのでアクティブプロテクションシステムもいらない。起動サービスぬっ殺す。ThinkPad APS(だっけ? ・Ubuntu
一瞬「XPだけでもいいか」と思ったものの、恐ろしいほどに挙動がもたつくのでこっちをメインにする予定。Unityとは仲良くしないと今後Ubuntuを使い続けることができそうもないので、しぶしぶ11.10
Mozchttp://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455mikutterhttp://mikutter.hachune.net/ sudo apt-get install ruby1.9.1 ruby-gnome2 libnotify-binDropboxhttp://www.dropbox.com/install?os=lnx Firefoxhttps://addons.…

Z60t拾った

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日曜の夜、家の前のゴミ捨て場に麗しのThinkPadが。今回はためらいもせずにサルベージしました。 春頃にも同じようなこと言ってましたが、両方実話です。


拾ったのはZ60t。バキバキに割られていたX60sに比べてかなり綺麗な状態ですが、液晶は割れてました。HDD、RAM、無線LANカード、バッテリーも無し。

丸みがかったデザインが非常に印象的。精悍というよりはしっとりしてます。夜露に濡れて。



T61と比べるとちょっと小さめ。やっぱり丸さに目が行きます。


PenM1.73Ghzです。

内部構造はT61とそっくり。というよりZ6xのノウハウがT6xに生かされているので、本当に中はそっくり。パームレストを外すとRAMスロットがあることも、RollCage構造も一緒でした。違う点は右手側にPCカードスロット、左手側にHDDが入ることくらいです。


電源を入れたところ、ビープ音が鳴ってBIOSに入れず。液晶バキバキでエラーコード読めず。押入れに閉まった外部ディスプレイを取り出す気にもなれず。
ビープ音からしてシスボのエラーっぽいので復活するかどうかは微妙です。今更Z6xのパーツを揃える気にもなれないのでしばらく放置です。

ThinkPadを撮影すると壁が白飛びする。。。

ThinkPadX6x液晶あれこれ

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ThinkPad弄ってるうちに分かったThinkPadの液晶のこと。
まずは色味。左がT61の液晶、右がX61の液晶。
輝度は両方最大です。T61に対してX61は非常に青いです。X6x系はThinkPadの中でもかなり青みが強いです。それだけ。

次は重さ。X6xは通常とs系とで重量がだいぶ違いますが、液晶がs系の軽量化に貢献しています。
通常の液晶ユニットが422g、s系が348g。アンテナの数とかBTユニットの有無とか考えずに測ったのでかなりアバウトな値です。ただ、両者の間に50g以上の差があるのは確か。

通常版とs系とでは液晶パネルとヒンジ金具の長さが違います。s系はパネルが薄いので軽い。パネルとヒンジと天板の固定の仕方が違うので、通常・s系のパネルに互換性はありません(液晶ユニットごと取り替えることは可能)。ついでに言えば液晶ベゼルの互換性もありません(キーボードライト用の穴の位置・ネジ止めの有無)。
X61とX60でも違いが。X61では液晶天板アンテナ部に出っ張りがありますが、X60では無い。なので天板と液晶ベゼルでX61用とX60を混用することはできません(一部干渉する)。

液晶ベゼルのキーボードライトの位置の違い。



パーツの互換等を考えずとも、s系の液晶ユニットをまるごと移植することで通常版のThinkPadを軽量化できます。

s系液晶ユニットにおいてよく起こる不具合に、ヒンジを動かしたときに映像が乱れるという問題があります。これはs系のの天板の内側についてるゴムクッションが基板を圧迫することに原因があるようです。左右の液晶固定用ゴム以外のゴムクッションを外してみるとシアワセになれるかもしれません。

X61 SATA1.5Gbps制限解除

X61のSATAには転送速度1.5Gbpsの制限が設けられています(規格的には3.0Gbps)。有志の方々がカスタムしてくださったBIOSがあるのでそれを焼くことで制限が解除されます。せっかくSSDを使っているので転送速度のベンチをUbuntuで取ってみました。T61に使ったのと同じフォーラムで公開されてます。

$ sudo hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  810 MB in  3.01 seconds = 269.43 MB/sec

こんな結果。コレはキャッシュを無効にして取った結果(のはず)なので、よくあるCrystal Markの結果と比べてもいいのかと思います。たぶん。(正直このコマンドのことよくわかってません。。。
SATA3対応でRead500MB/Secくらいでるのを売りにしている製品なので、それに比べれば残念な結果ですが、元々制限付きのSATA2の環境でこれだけ出れば十分でしょう。
このBIOS、一部でウルトラベース使用時に障害があるといった報告があったようです(昔ネットで見かけた)が、ボクはウルトラベースを持ってませんしX61sにカスタムBIOSを焼いて数ヶ月使ってましたが不具合はありませんでした。
もっとよろしいベンチの取り方をご存じの方はご教授くださいませ。