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Logicool mini boom box 入手!!

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今回はスピーカー

実家のフレッツポイントが失効しそうだったのでiPodを頼んだのですが、それでもまだポイントが余っていたのでこれを注文しました。充電式バッテリ内蔵Bluetooth対応のコンパクトスピーカーです。


iPodClassicを積み上げたような大きさ。


特徴である上面のタッチスイッチの反応は良好です。ペアリングも簡単。ただ、想像通り指紋はかなり目立ちます。

バッテリーはメーカー公称10時間。10時間も連続で音楽を鳴らすことはそう無いので確認したことはありません。が、たまに気が向いた時に充電する、といった使い方ですが未だにバッテリー切れに悩まされたことはありません。
内蔵アンプがあるので結構な大きさで鳴らせます。音質は大きさそれなり。スマートフォン内蔵のスピーカーよりは断然良いですが、3000円のCreative製PCスピーカーとは比べちゃいけない。


アンプが強力で大きな音っを出せるので会議通話には持って来いかと思います。バッテリ持ちもいいので外の集まりでも安心。Bluetooth以外に有線入力にも対応してるので、小さな集まりに持っていけばみんなで使いまわせます。
毎日コレで何時間も音楽を聴くというのはオススメできませんが、電源音声ともにケーブルレスというのはとても快適。普段はジップロックに入れてキッチンとお風呂で使ってます。

LinuxでL-01Dのroot権限を取る

ボクの購入したL-01Dのファームウェアはv10b。なんとv10bまではroot奪取できるようなので、しました(やっと)。
いつもどおり作業はXubuntuで。基本的にL-01D wikiに記載されていることと同じ事をLinuxでやっているだけです。
Android SDKの準備

ここからダウンロードしてきてhomeディレクトリに展開。
/home/ユーザー名/android-sdk-linux/tools/android を実行し、必要なモノをインストール(多分Toolsの中身だけでいいはず)。
PATHを通す

このままじゃadbコマンドを実行するたびにフルパス指定しなくちゃならないので、PATHを通しておきます。
$ export PATH=$PATH:/ユーザー名/android-sdk-linux/platform-tools
上記のコマンドでパスを通したら
$ adb start-server
でPATHが通っているか確認。通っていればadbサーバが動き始めます。
デバイスファイルの生成

/etc/udev/rules.d/51-android.rules を生成。中身は
「SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="1004", MODE="0666"」と記述。
デバイスファイルを作ったら、設定 > アプリケーション > 開発 > USBデバッグにチェックを入れ、「PC同期モード」でL-01DをUSB接続。
$ adb devices
上記コマンドでL-01Dが認識されていれば成功。
suとbusyboxのダウンロード

ここからSUBBZR.zipをダウンロードし、中のsuとbusyboxを/homeに置く。これで下準備は完了。
root奪取

$ adb shell
$ mv /data/misc/wifi/config /data/misc/wifi/config_
$ ln -s /data/local.prop /data/misc/wifi/config
ここでL-01Dでwifi on offと切り替える
$ mv /data/misc/wifi/config_ /data/misc/wifi/config
echo ro.kernel.qemu=1 >…

SSH経由でホームディレクトリのリネーム

「デスクトップ」とか「音楽」とか、ヤツらのことです。

普通の人はインストール直後に
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
として、ディレクトリ名を英語に変えます。
うっかりさんかつ手抜きなボクはデスクトップ用のLinuxをサーバマシンに突っ込んだ挙句、この作業を忘れたままディスプレイを取り外してしまいました(サーバ作業の覚書にはやったって書いてるくせにね)。

問題は上のLANG=C〜〜ってやつは実行時にGUI環境が必要らしいんですよね。よくわかんないけど。
そのためSSH経由ではディレクトリ名を変更することができません。そこで直接設定ファイルをいじります。
各ユーザホームディレクトリ以下の
.config/user-dirs.dirs
の中身をnanoなりviなりで編集することでおしまい。ファイルを開けば書き換えるところはすぐわかる。
後はmkdirでせっせと英名のディレクトリを作り、既存の日本名ディレクトリをrm-rして、ログアウト・ログイン。


手抜きのはずが手間が1つ増えた。。あとなんでSSH設定したらGUIでログインできなくなったの。。。

ファイルサーバ覚書

書かなきゃ忘れる。
Xubuntu12.04でさっくり。

sudo apt-get install openssh-server samba
標準でSSHは動くから問題ない。ローカルアクセスだけだから問題ないの。

データ用ディスクのマウント
sudo blkid /dev/sda1
でUUID調べて
/etc/fstab
に追記してオートマウント設定
UUID=hogehoge ext4 /media/data defaults 0 0
こんな感じで良かったはず。

rsyncでデータ持ってくる
rsync -arv コピー元/ /media/deta/
-a パーミッションとかの保持ここ
-r 子ディレクトリも再帰的にコピー
-v 処理経過を出力
--delete 元になければ消す
詳しくはここ

ホスト名(コンピュータ名)の変更は
/etc/hostname
の中身を書き換え。そのままだとsudo使ったとき起こられるので
/etc/hosts
の中のそれっぽいところを修正。見ればわかる。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
コレを忘れると死ぬ。