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Plantronics BackBeat GO入手!!

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Bluetoothイヤホン/ヘッドセット、Plantronics BackBeat GOを入手しました。


今までのポータブルオーディオ環境はiPod classic+Creative Aurvana Airでした。すごく気に入っているんですが、如何せんイヤーフックが持ち運びには邪魔。ポケットやカバンに放り込んで今までに2回イヤーフックを付け根から折っています(両方瞬間接着剤で直した)。
どうせ出先で音楽聴くことなんて移動中くらい外は騒がしいから音質にそこまでこだわる必要もないいちいちイヤホン着けて外してが手間 大した時間音楽聴かないんだからiPod持ち歩くのも馬鹿らしい以上の理由からこのイヤホンとスマートフォンを持ち歩くことにしました。

音質と装着感についての感想は割愛。音は個人の好みですし装着感が気になるならイヤーピースを交換すればいいだけのことです。ただ、安物イヤホンにありがちな軽くて聞けたもんじゃない音ではありませんし、低音ゴリゴリでも無いので気持ちよく聴けました。

首周りのケーブルは少し長め。ワイヤレスですが、やはり首周りのケーブルでタッチノイズは発生しました。タッチノイズが苦手でカナル型イヤホンは避けていたのですが、これはどうしようも無いみたいです。

ヘッドセットとしては、今まで使っていたプラネックスの 安物ヘッドセットに比べると遥かに音質が良くなりました。しかしヘッドセットプロファイルで接続するとどうしてもいかにも「電話」といった感じの音になってしまいます。マイクもそれなりの音質です。ですが今まで聞き取れていた声が聞きとれなくなった、ということはありません。何より通話しながら室内を移動して作業ができるのは素晴らしい。

気になる電池持ちですが、今のところバッテリー切れに悩まされたことはありません(片道1時間程度の往復移動中に使用・自宅でのskypeで2時間程度の通話)。カタログ値では4時間ほど持つらしいです。試してはいませんが3時間は十分に使える印象です。
充電端子はmicroUSBなので、出先で活動中、カバンの中でスマートフォン用の充電器で充電しておけばバッテリー切れはまず無いかと思います。ただ、充電しながらの使用はできません。


煩雑なケーブルとiPodの持ち歩きから解放されて大満足です。もし気に入らなくてもヘッドセットとして潰しが効きますし、おひとつどうでしょう…

ThinkPad X200とX200sの違い

「X200 WXGAモデルにWXGA+パネルは載せられるのか」と色々と調べているうちにX200とX200sにはX61とX61s以上に違いが多いことがわかりました。
チップセットはX200ではGM45、X200sではGS45GS45は低電力動作モードがあるようで、内蔵グラフィックやFSB,メモリの動作周波数を落として省電力化できるみたいです。ボトムケースはX200sのほうが若干薄いこれはX61/sと同じく中のCPUクーラーのファンの厚みにも関係しています。X200sのほうが数ミリ薄いのですがゴム足がやたらと高く、あまり優位な差は出そうもない。。。X200sのパームレスト裏の何かはアルミ製。X200は銅製X61/sにもアルミのモノと銅のモノがありましたが住み分けされてたのか知らなかった。。。X201シリーズとX200シリーズのパームレストは異なるタイプカタチは同じですが指紋認証パーツの接続コネクタが異なるようです。X201からはタッチパッド付きのモデルが出て、その信号線も同じコネクタにまとめたからだと思われます。 WXGA+モデルのLCDケースは特別タイプ軽量なタイプが採用されているようです。天板の表のラインが無かったりBluetoothアンテナ用の窓が無いみたいです。一方でX200s WXGAモデルの液晶パネルはX200と共通で、X61sのように金属枠外した軽量パネルという訳ではないようです。*WXGAモデルにWXGA+の液晶は載らない載らいないというより、バックライトが点灯しない様です。パネル自体は認識。どうやらシスボ側がLEDバックライト給電に対応していないようです(追記しました)。逆にWXGA+モデルにWXGAパネルを載せると正常動作。それじゃあX200 WXGA LEDバックライトモデルにWXGA+載せるとどうなるんだ? ネット上の情報は錯綜していて、特にチップセットについての記述はむちゃくちゃなモノが多かった中で最も信憑性の「高そうな」情報です。X200とX200s数モデルずつ購入して比較してみたいところですが、今さらそれをやったところで完全な自己満足。情報が役に立つレベルでまとまってくる頃にはX220でも買っていそうなのでやめておきます。

追記 2013/01/31
まだまだ調べてます。
CCFL(冷陰極管)バックライトモデルでも、LEDバックライト化は可…

XubuntuでiTunesサーバ forked-daapd

ほぼファイルサーバとしての機能しか使用していなかったサーバ。気がついたらdaapdが死んでいます。DAAPってのは、これ
iTunesでなくとも、DAAP対応のクライアントなら大抵の場合ネットワークに繋ぐだけで直ぐ再生できるようになるので便利です。LinuxならUbuntu標準搭載のRhythmboxで使えます。

mt-daapdというモノを使っていたはずですが、なぜか死んでいます。あまりに触っていなかったので設定したかどうかもあやしいですが。ですので再設定。Xubuntu 12.04での作業です。

$ sudo apt-get install forked-daapd
これでインストール完了。

$ sudo /etc/init.d/forked-daapd start
これ起動

設定ファイルは /etc/forked-daapd.comf
directoriesが共有するディレクトリの設定ですので、最低限ココだけ変更すればOK。

iTunes等のクライアント等に自動的に認識されない際は、avahi-daemonが生きているか確認しましょう。無ければインストール。

ということで最低限動かすためだけの覚書。



実は2週間ほど先日買ったばかりのCOOLPIX P310を持ってブラジル旅行をしてきました。
カメラ以外にもそれなりにネタは溜まりつつあるのでお楽しみ。