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新PC DS61 V1.1入手!!

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先日お伝えしました、新PCです。


今回購入したのはShuttleの「DS61 V1.1」というベアボーン。と言っても完成品をオークションで落札したわけですが。スペックは以下の通り。
CPU;Core i3 3225 @3.3Ghz(2C/4T)RAM;DDR3-1066 4GB x2SSD;Crucial M4 128GB i3でも十分過ぎるスペック。RAMとSSDはX200から拝借しました。元々はDDR3-1333 4GB x1に HDD 500GB(7200rpm)でした。こちらの2つをX200に移しました。
「DS61」と「DS61 V1.1」の違いは前面に増設されたUSB2ポートくらいとのこと。どうせならUSB3.0前に持って来てくれても良かったのに。


こちらのベアボーンPCの特徴は小型さ。CDケース、DS61、X200(A4サイズ)を重ねてみました。



うすちいさい。デジタルサイネージなんかでの使用を想定されているらしいです。

インターフェースは全面にUSB2.0 x4、オーディオ入出力


背面にはCOM x2、LAN x2、USB3.0 x2、HDMI、DVI-Iと並んでいます。

COMポートがあるあたり、デジタルサイネージというか業務用っぽい感じです。右下隅の端子は電源スイッチ端子。自作PC用の延長スイッチ等取り付ければ、マシンをデスク下やディスプレイ裏に設置しても手元で電源On/Offできるわけです。考えられてますね。


内部は結構ぎっちり。巨大なヒートシンクの下にCPUソケットがあります。
ストレージは2.5インチのみ対応。その下にはminiPCI-E/mSATAのコネクタが1つあるので、そこで拡張も可能。


OSはインストールが面倒なのでX200から取り外したSSDに入ってたXubuntuそのまま使っています。問題なし。
RAMがDDR3-1066なので1600に、mSATAスロットにSSD増設してM4をX200に戻してあげたいですね。

バイト先で廃棄されそうになってた19インチ液晶を貰ってきてデュアルディスプレイ環境に。CPUもIvyに更新されたしあと5年はメインPCに替えなくて済みそうですねー。


出会いと別れ(2回目)

ずっと昔?に同じようなタイトルでMac miniが死んでThinkPad買った記事書きましたが、似たようなことに。今度はThinkPadが死にました。


死んだと言ってもPC本体が死んだわけではありません。メインマシンとして愛用していたThinkPad X200のバッテリがお亡くなり。
最近は家を空ける時間も多くなり、ある日ThinkPadをいつもの用にスリープ状態にして外出。過充電を避けるためにACアダプタを取り外して。そしてそのまま3日ほど放置してしまいましたとさ。結果、バッテリは過放電で充電できない状態に。

奇しくもその数日前に新メインマシンを購入していました。ThinkPad、拗ねちゃったんですかね?就活も始まるしWindows入れてOfficeマシンとしてガンガン働いて貰う予定だったんですが。。。


ということで新PCのレビューも追々。PC購入でお金が無いのでThinkPadのバッテリ新調は来月以降に持ち越しです。X201以降のThinkPadにはそんなにそそられなかったので、可能な限りX200使いますよ。

VAIO type P大容量バッテリ入手!!

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type Pに最後の?投資です。

タブレット、ノートPC、そしてtype Pと色々持ち歩いてみましたが、やっぱりtype Pが便利。ということで駆動時間の問題を解決するために大容量バッテリを導入。色が黒なのはご愛嬌。



写真で見ると出っ張りが気になりますが、実際に持ってみるとそれほどでもない。

大容量バッテリ装着時の重量は

686g。
通常バッテリ装着時が570g程度(SSD化で軽量になった)だったので、それと比べると重くなりましたが、それでもVAIO Pro、Lavie Zより軽いです(辛うじてですがね。。。


中古品の購入でしたが劣化は殆ど無いようでした。3時間から4時間程度は使えそうです。これでバッテリ残量を気にすること無く作業することができそうです。通常バッテリも持ち歩けば1日持つでしょう。

Lavie Z等軽量なPCが気になりますが、実用的なキーピッチを確保した上でのフットプリントの小ささはやはりtype Pにしかない。外出先の小さなテーブルに気軽に置けるVAIO type P、今のAtomプロセッサで作りなおしてくれませんかねぇ。。。

Nexus4入手!!

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今度はNexusに手を出してみました。もうすぐ5出るのにとか言わない。

レビューは今更すぎるので無し。2日間使ってみての感想は

デカい片手で使えるのは幅65mmが限界でした。画面が綺麗表示が非常に鮮やか。液晶保護フィルム貼っていないから?質感はいいけど、モールドにゴミ溜まります。滑るちょっとした斜面で滑り落ちていく。素のAndroidはいいカスタムなくとも十分使いやすいです。LTE非対応・プラスエリア対応プラスエリア対応は嬉しいですが、非LTEじゃ遅いので1台持ちはつらい。 Nexus4に手を出したのは試して見たいことがあったから。そこは後ほど。

<13/11/03 追記>
試してみたいこととはUbuntu on Phoneのことでした。
入れてみたら重いし挙動不安定だしW-CDMA非対応だしで使い物にならない上楽しむことも出来なかったので即アンインストール。

Anker Astro Slim2入手!!

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以前使用していたバッテリーが壊れてしまったので新調してみました。購入したのは1ヶ月ちょっと前。
ケーブルが直付であることと、薄型という2点に惹かれて購入を決めました。

パッケージは綺麗。中身も綺麗。安っぽさはありません。

付属品はmicroUSBケーブルと、それに取り付けるアダプタ2種類。miniUSBへの変換と、iPod用の30ピンDockコネクタ変換でした。

本体はつや消しの黒。安っぽさはありません。充電時・給電時に点灯するバッテリ残量を示すLEDはおとなしめの輝度の白色LED。非常に好印象です。

購入動機の1つである直付のケーブル。ケーブル断線によって使えなくなる恐れがあるため避ける方も多いでしょう。しかし、ケーブルとバッテリを繋ぐ手間がなくなるのは予想以上に快適です。コンパクトなバッテリなのにケーブルをつなげておくと予想以上にかさばる、なんてこともありますし。

ちなみに側面には通常のUSBポートも搭載。断線した上に保証切れでも使えます。2台同時充電も可能です。2台充電時は1台に付き1Aの出力なので充電速度が落ちることはありません(1台でも1A出力)。

サイズは「薄めの4.3インチスマートフォン」iPhoneを薄くしたような感じかも?
スマートフォンに近い大きさのため、スマートフォンと接続した際はバッテリと端末を片手でしっかり持つことができます(Xperia mini proとつなぐと巨大に見えますが)。

右がXperia mini pro、中央が購入したバッテリ、左がRayです。薄さがわかるでしょうか?カドが丸く落とされているためカタログ値以上に薄く感じます。バッテリ容量は4500mAh、変換効率も考えると最近のスマートフォンを2回満充電できるかどうかといったところですが、余程のヘビーユーザーではない限り十分な容量かと思います。


安て大容量のモバイルバッテリが大量に流通しておりどれを買うか迷ってしまいますが、大きさとデザイン・容量のバランスの取れたいい商品だと思います。

ちなみに多少大型化して容量を増やした後継機もあるようです。


Xperia mini pro+GL07SのSIMで3G 900Mhz接続を確認!!

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前回「900Mhz掴んでいるかわからない」と表記したので、早速確認作業をしました。
結論から言うと、ちゃんと掴んでいるようです。

確認方法ですが、GL07S(900Mhz非対応)にSIMを挿した状態で圏外になるスポットを探し、Xperia mini proにSIMを差し替えることで確認しました。

今までドコモ網を使用するSIMしか使ったことが無かったため、海外SIMフリー端末でも900Mhzを掴むことが確認できたのが個人的には嬉しいですね。GL07SのSIMと組み合わせることで圏外の心配が大きく減ります。コレならメイン機運用も可能です。

ということでLTE Band3に対応した端末を購入する大きなインセンティブができてしまいました()

STREAM X(GL07S)入手!!

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ついに回線増やしてしまいました。

今回入手したのはGL07S、Emobileから出ているHuawei製端末です。簡単なスペックは以下の通り
CPU;K3V2 1.5GhzクアッドコアRAM;1GBROM;32GB(microSD非対応)DISP;4.7int 720*1280BATT;2350mAh(取り外し不可) 今年春に登場し、本体代割賦込で月々3880円、機種代一括購入で月々2130円という破格値でEmobile LTE回線が使い放題というコストパフォーマンスの良さで注目されていました。さらに先日7月25日、GL07Sがローミングでソフトバンク3G接続に対応。格安で2社の回線が使えるお得な回線となりました。

今回入手したのも、もちろん回線目当て。ソフトバンク3G接続が可能なら、おそらく900Mhzも使用可能=海外SIMフリー端末に最適では?と考えたからです。そんな時調度良くGL07Sの一括0円案件が出てきたので確保した次第です。

前置きが長くなりました。以下レビュー?です。

薄く軽いラウンドフォルム。Optimus LIFEとはケタ違いの持ちやすさ。

カラーは最近発売されたホワイトを選択。

早速SIMを取り出しXperia mini proへ。APNは「em.std」で検索すれば見つかるかと思います。ちなみにem.liteとem.stdの違いはAPNのみで、その他の項目は同一のようです。

APNを設定し、「データローミング」にチェックを入れローミング接続を許可すると、アンテナピクト上にRの文字が表示されインターネットに接続されます。


早速Speed test。新宿駅周辺で場所を変えて2度計測。なかなかの速度が出ていますね。



Xperia mini proは2.1Ghzと900Mhzのどちらにも対応しているためどちらの周波数帯で接続されているのかわかりませんが、新宿を地下を含めて歩きまわっても圏外になる・極端に電波が弱くなるという事はなかったのでおそらく900Mhzに繋がっているのではないかと思われます。ただ、確証は持てませんのでこれについては後日再検証するつもりです(元々900Mhzが使いたくて契約しているので)。


さて、SIMを抜かれたオマケ()のスマートフォンSTREAM X、実は処遇に困っています。
最初はSIM抜いてすぐに売り飛ばしてしまおうと思って…

VAIO type P、Lubuntuアップデートで画面輝度変更ショートカットに対応

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表題のとおりです。ついにキーボードショートカットで画面輝度の変更が可能となりました。
2chのスレッドに動作報告が上がっていたのですが、昨日手元のtype Pをアップデートし確認をしました。未確認ですがおそらくUbuntuやXubuntuでも同様かと思われます。


バッテリ寿命と密接に関連する画面輝度の変更が容易になったのは朗報ですね。「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、嬉しくて昨日今日とまたtype Pを持ち出しています(最近モバイルはMacBook Airに浮気してました)。

持ち歩く度に「軽さとコンパクトさを兼ね備えたPは正義!」と感じる一方で、LibreOfficeでガリガリレポート書いたりスライド作るにはパワーとバッテリが心許ない。
そんなこんなでウルトラブックいいなぁ思っていたところ、手元に遊休中の初代MacBook Airがあることを思い出して持ちだしていたのでした。悪くはないんだけど、なんだかLinuxがうまく立ち上がらないことが多くて、OS X外で使うのはなんだか負けた気がして、結局ThinkPad持ち歩いたりしてました。

Optimus LIFEをAndroid 4.1.2にアップデート

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7月3日、ついに我らが愛するモノリスにアップデートが降って来ましたので早速試して見ました。

アップデートによって使い勝手が大きく変わるという事はありませんでした。JBの目玉機能であったGoogle Nowへの対応したほか、通知領域に画面明るさ調整のスライドバーが追加されたました。



また、以前のRAMは「使用560MB+空き130MB=合計約690MB」だったのですが、アップデート後は「使用690MB+空き100MB=合計約790MB」となりました。
実際にRAM量が増えたとは考え難いので、おそらくグラフィック利用分を使用中に加算するようにしたのでしょうか?確かに以前の表示では「RAM1GB内蔵のはずが700MBしかない?」と誤解を与えかねない表示だったので、妥当な変更と言えるでしょう(それでも空きRAMが少ないことに変わりはありませんが。。)。

変更点は以上、というかそれ以外に使っていて違いを感じることはありませんでした。

AnTuTuベンチマークでテストを行ない、アップデート前と結果を比べて見ました。常用環境のまま、再起動語全ての常駐サービスが起動した後のテストです。

アップデート前

アップデート後

スコアが伸び、常用環境でもついに1万点台を出してくれるように。ベンチマークの差だけでは無く、体感でも滑らかな動作になったように感じます。JB化による画面描画のスムージング化によって、スクロールや画面遷移が改善されたためでしょうか。

目立った不具合・使用上の不都合も無く、改善の目立つアップデートですので、「慎重に様子見」とい姿勢の方以外、すぐにアップデートを適用すべきかと思います。

話は変わりますが、Optimus LIFE、音がよろしくないですね。愛用しているBluetoothイヤホン「Plantronics Backbeat Go」で音楽を聴くのですが、音がざらつきハットの様な甲高い高音に至っては割れる始末。
以前Xperia mini proで同じイヤホン・プレイヤーアプリを用いて音楽を聴いていた時とは雲泥の差です。Optimus LTEの音もあまりよろしくなかったのを思い出しました。
「何でもスマホで」と販促するならば、液晶のスペックだけでなく、音などの目には見えないスペックにもこだわっていただきたいですね。。

VAIO type PにmSATA SSDを載せた

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ArchをインストールしたVAIO type P、主な用途は外出先でのメールチェックやブラウジング、Blogの下書き等。どれもブラウザ上で行うのですが、そのブラウザ(Chromium)の起動がどうにも遅い。ということでSSDを載せてみました。

まず、換装前に元のHDDの速度を簡易計測。

$ sudo hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 76 MB in 3.03 seconds = 25.07 MB/se
激遅ですね。最新SSDの20分の1です。

type PのHDDは1.8インチZIF接続ですが、今更そんな規格のSSD買っても仕方ないので、後の転用も考えてmSATA接続のSSDに変換アダプタをかませることにしました。
SSDはPlextorの「PX-128M5M」、変換アダプタはProjectMの「MSATA2ZIF」。

分解方法は色々なところで紹介されているので割愛。ボクはこちらを参考にしました。

http://henjinkutsu.com/text/pc/vgn_p70h_hdd2ssd/
簡単に説明すると
SDカード・メモリースティック(ダミーカード)を取り外しキーボード手前のゴム2つを取り外し、ネジを外すバッテリを取り外し、裏に隠れているネジ2つを外すキーボードを手前にスライドさせて取り外しキーボード下に隠れていたネジを12個外す本体を裏返してカバーを取る以上です。
キーボードのフレキは断線の恐れがあるので外しておきました(以前MacBook Airでやってしまった)。ピンセットがあれば元に戻すのはそんなに難しくありません。
キーボード下のネジを取り外すときは、適当な紙にtype Pの見取り図を書いて、セロハンテープなどでネジを取り外した位置に固定しておくと良いと思います。

アダプタとSSDが干渉するとの情報もあるようですが、ボクの場合は問題ありませんでした。
ZIFケーブルを繋ぐ際はケーブルの表裏に注意。SSD壊したかと思って焦りました。
SSDと変換アダプタは、中古RAM購入時梱包に使われていた帯電防止ビニールで保護。部屋に転がっていた適当な緩衝材を1.8インチHDDのサイズに切り取り、その中をSDD+アダプタの形状にあわせて繰り抜きました。

換装後はArch入れるの面倒にな…

Optimus LIFE L-02E入手!!

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2週間ほど前にスマフォを替えたのでレビューです。ガジェット好きに不人気な端末なのでレビュー少ないかわいそう。
入手したのはドコモのOptimus LIFE L-02E。基本的なスペックは以下のとおり。
CPU;Snapdragon S4 1.5GhzデュアルコアRAM;1GBROM;8GBDISP;4.5int 720*1280BATT;2100mAh防水・赤外線・おサイフ ちょっと前のミッドレンジモデルという感じのスペックです。ミッドレンジと言っても手持ち端末では一番性能いいのが泣けますね。
手持ち端末の環境が不安定になってきたこともあって、「そろそろ安定した電話機がほしい」と思い購入。条件として以下を設定。
それなりのバッテリ容量Xi対応防水対応・充電クレードル付属デュアルコア・RAM1GB 以上安い 結果この機種になりました。
以下それぞれの項目+αについて細かくレビュー

・バッテリ容量 2100mAhとなかなかの大容量バッテリです。メーカー公称の待受時間は530時間と非常に長いのが特徴。ハードに使わなければ1日持ちますし、必要最小限のメールチェック等であれば2日持つかもしれません。
この端末の大きな特徴の1つが「予備バッテリとバッテリ充電器の付属」
おかげバッテリが切れてもすぐに取り替えることができますし、予備バッテリの充電も面倒ではありません。ちなみにボクが購入したのは付属品無しの格安端末だったため、実際に使ったことはありません()。

・Xi対応 最近ではXi対応基地局も増えたようで、混雑が少なくなったのか、以前の様な名前負けLTE回線ではないようです。
Optimus LTE時代のトラウマで「Xi=電池食い」というイメージがあったのですが、そこは技術進歩もあって随分良くなっていました。あの時代のXi端末はもう使いたくないですね。

・防水対応・クレードル付属 「たとえ入浴中であっても電話を逃してはならない」先輩は就活の厳しさを教えてくださいました。なので防水対応端末です。シャワーを浴びながら音楽再生をしてみたり、ジョッキのビールに浸けてみたりましたが、問題なく動作しています。ただ、バックパネル内のパッキン周りまでは浸水するので、早めに拭き取るべきでしょう。
防水端末購入の際に気をつけなければならないのが、充電方法です。一般的なmicroUSBケーブルでの充…

Xperia mini pro ROM焼き替え CPUガバナ、I/Oスケジューラってなんぞや

ふとmini proのカーネル換えてみるかと思い実行したところエラー頻発で常用できない状態に。
いい機会だと思って環境再構築することにしました。
使用したROMは「Pureness v5」、カーネルは「rage kernel」にしました。
どちらもこちらのリンクに載ってます。ROMもカーネルもいっぱいあるので好きなの選びましょう。

あんまりというかほとんどアプリ入れてないのでサクサク。スモールアプリは要らないかと思ったけど、実際使ってみると結構楽しい。

以下備忘録


ホームはXperia S homeもしくは標準。Xperia Z homeは画面横向きの時にドロワーの最下段が表示しきれない。
シャットダウンアニメーション無し(つけたら音なってうるさかった)。
walkmanアプリも要らないので無し

CPUガバナはSmartassV2、I/OスケジューラはV/R。
以下のサイトが参考になった

CPUガバナhttp://androidlover.net/smartphone/cpu-scaling-governor.htmlhttp://thjap.org/android/89.htmlhttp://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1663809I/Oスケジューラhttp://thjap.org/android/88.htmlhttp://thjap.org/android/93.htmlhttp://thjap.org/android/132.html

Xfceでマルチディスプレイ(GUIで。設定エディタ使わないよ!!)

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今年頭に衝動買いしてしまったモニタ。基本的に縦向きで使ってます。

インターネットのコンテンツは基本的に縦にスクロールして使うものが殆どなので、縦向きで使ったほうが一覧性が高くて便利です。


Yahooトップページもこのとおり、スクロール無しで見ることができます。TumblrやTwitterのヘビーユーザーの方にもオススメです。



で、こんな感じにマルチディスプレイ環境を構築したい時、Xfceはちょっと勝手が悪い。
標準のディスプレイマネージャー(設定マネージャー>ディスプレイ)では画面解像度と回転の設定しか出来ず、表示はクローン表示のみ。以前は設定エディタで手打ちで設定していたのですが、面倒。

そこで便利なのが「ARandR」です。インストールは
$ sudo apt-get install arandr aptitudeでもpacmanでもできるみたいです。

内容はxrandrコマンドのGUI版と言ったところらしく、ディスプレイに関することは大抵出来ます。


GUIで手軽に、しかも再ログインすることなく色々なレイアウトを試すことができます。
更に、作ったレイアウトは保存することが可能。なので家と職場でThinkPadにつなげる外部ディスプレイの配置や解像度が違っても、レイアウトファイル読み込むだけ一発で再設定できます。

おかげで、再接続が面倒で据え置きマシンと化していたX200をまた持ち出すことが増えました。
設定エディタで設定した場合、起動中にディスプレイ再接続しても以前のレイアウトに自動設定はしてくれないので、取り付ける度にいちいち電源断or再設定が必要でした。

Xfceに限らず非常に便利なツールですのでマルチディスプレイ派の方は是非!

VAIO type PにArch Linuxをインストールする その2

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どうにかこうにかArchで常用環境が出来上がりました。前半はこちら。 
軽量かつそこそこにリッチなUIという事でLXDE環境をチョイス。画面にチラツキ無しサスペンド使用可です。このBlogが書ける程度に動かせるように。
ネットワークに接続おそらくネットワークデバイス名が変わってます。# iwconfig念のため。ボクの環境では wlp2s0 でした。デバイス名を設定しなおす。# nano /etc/conf.d/netcfg「WIRELESS_TOOL」の項目をiwconfigで表示されたデバイス名に変更。# wifi-menuネットワーク接続の自動化# systemctl enable net-auto-wireless.serviceシステムのアップデート# pacman -SyuAUR(Arch User Repository) を使えるように/etc/pacman.confにarchlinuxfrリポジトリを追加# nano /etc/pacman.conf以下を追記[archlinuxfr]
SigLevel = Optional TrustAll
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch# sudo pacman -Syu # sudo pacman -S yaourt一般ユーザーの追加# yaourt -S adduser# adduser hogehogehogehogeはお好きなユーザー名を。一般ユーザーをグループに追加# gpasswd -a hogehoge wheel # gpasswd -a hogehoge videosudoのインストール# pacman -S sudo# EDITOR=nano visudo以下をアンコメント# %wheel ALL =(ALL) ALL再起動でsudoが使えるようになる。LXDE環境のインストール# pacman -S xorg xorg-xinit xterm mesa lxdm# yaourt -S lxderootでlxdm上記コマンドを実行することでGUI環境が立ち上がる。VESAをインストールすると、そっちで動いちゃうので入れないように。入れちゃったら# pacman -R xf86-video-vesa以下、GUI上一般ユーザーで実行しました。
日本語IMEを…

EeePad MeMO ME171入手!!

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ついにタブレット端末を入手しました。ASUS製7インチタブレットです。
日本では発売していないモデルで割りとマイナーかも。1世代前のモノで、お安く譲って頂けました。

基本性能は以下
CPU:Snapdragon S3 MSM8260 1.2GhzデュアルコアRAM:1GBROM:16GB(更にmicroSD対応)1280x720 7インチIPS液晶SIMカード対応(WCDMA 900/2100)通話機能あり  背面はカメラとその両脇にスピーカーがあるのみです。カメラの画素数は500万画素、それなりにキレイに撮れますし、後述のアプリの機能もあってなかなか使えます。インカメラは130万画素。

サイズはほぼNexus7と同じですが、少し縦に大きい。重さは400gと少し重い。

液晶面を表に向かって右側面はボリュームキーがあるのみで、左側面は何も無し。

電源スイッチは本体上部中心で、端子類は本体下部に集合しています。左から、HDMI、イヤホン、microUSBです。左端にはストラップホールがついています。片手で持って使用することも多いので、ハンドストラップが取り付けられるのは嬉しい。


そしてこの端末の特徴であるスタイラスは本体下部右側面に刺さっています。

なんと単なる静電式スタイラス。Galaxy noteみたいに電磁誘導というわけではありません。

単品で20gと重いのが難点。

ASUS独自の作り込みもなかなか良いです。
大抵のモノは使いませんが(中英辞書とかクラウドストレージとか)、気に入ったものもいくつか。まずは通知領域。

基本機能はAndroid標準と変わりませんが、トグル機能が強化されています。輝度調節がワンタップで設定できるのは、屋外で使うことも多い7インチタブレットにはありがたい機能です。「IPS+モード」というボタンあり、この機能をonにすることで通常のIPS表示よりも高輝度・高発色になります。こちらも屋外で使うときに便利。視認性が驚くほど高くなります。

また、液晶表示だけでなく本体のパフォーマンスの切り替えもトグルから行えます。
「ECOモード」「バランスモード」「パフォーマンスモード」の3つがあり、ワンタップで切り替えができます。各モードで何がどう変わるのかわかりませんが、CPUの動作クロック等が調整されているようです。バランスモードではカクつくFull…