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EeePad MeMO ME171入手!!

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ついにタブレット端末を入手しました。ASUS製7インチタブレットです。
日本では発売していないモデルで割りとマイナーかも。1世代前のモノで、お安く譲って頂けました。

基本性能は以下
CPU:Snapdragon S3 MSM8260 1.2GhzデュアルコアRAM:1GBROM:16GB(更にmicroSD対応)1280x720 7インチIPS液晶SIMカード対応(WCDMA 900/2100)通話機能あり  背面はカメラとその両脇にスピーカーがあるのみです。カメラの画素数は500万画素、それなりにキレイに撮れますし、後述のアプリの機能もあってなかなか使えます。インカメラは130万画素。

サイズはほぼNexus7と同じですが、少し縦に大きい。重さは400gと少し重い。

液晶面を表に向かって右側面はボリュームキーがあるのみで、左側面は何も無し。

電源スイッチは本体上部中心で、端子類は本体下部に集合しています。左から、HDMI、イヤホン、microUSBです。左端にはストラップホールがついています。片手で持って使用することも多いので、ハンドストラップが取り付けられるのは嬉しい。


そしてこの端末の特徴であるスタイラスは本体下部右側面に刺さっています。

なんと単なる静電式スタイラス。Galaxy noteみたいに電磁誘導というわけではありません。

単品で20gと重いのが難点。

ASUS独自の作り込みもなかなか良いです。
大抵のモノは使いませんが(中英辞書とかクラウドストレージとか)、気に入ったものもいくつか。まずは通知領域。

基本機能はAndroid標準と変わりませんが、トグル機能が強化されています。輝度調節がワンタップで設定できるのは、屋外で使うことも多い7インチタブレットにはありがたい機能です。「IPS+モード」というボタンあり、この機能をonにすることで通常のIPS表示よりも高輝度・高発色になります。こちらも屋外で使うときに便利。視認性が驚くほど高くなります。

また、液晶表示だけでなく本体のパフォーマンスの切り替えもトグルから行えます。
「ECOモード」「バランスモード」「パフォーマンスモード」の3つがあり、ワンタップで切り替えができます。各モードで何がどう変わるのかわかりませんが、CPUの動作クロック等が調整されているようです。バランスモードではカクつくFull…

VAIO type PにArch Linuxをインストールする

覚書。使ったインストールメディアは「archlinux-2013.01.04-dual.iso」でした。
 日本語キーボードをまともに使えるように# loadkeys jp106どちらかと言うと英語キーボードに替えたい無線LANでネットへ接続# iwconfig一応やっとく。# ip link set wlan0 up # wifi-menu wlan0なぜかセキュリティがWEPのアクセスポイントにつなげることが出来なかったので、WPA2の方で接続。 HDDの準備# cfdisk /dev/sdaGPT使うならcgdiskで フォーマット# mkfs.ext4 /dev/sda5こんな感じで繰り返し。どれが/dev/sda*かわからなくなったらlsblkコマンドだマウント# mount /dev/sda6 /mnt# mkdir /mnt/boot# mkdir /mnt/home # mount /dev/sda5 /mnt/boot# mount /dev/sda7 /mnt/homeその時の環境に適宜合わせて。ミラーサーバの選択# nano /etc/pacman.d/mirrorlist日本のサーバーを先頭に持ってくる。Ctrl+W・・・検索 Ctrl+K ・・・行の切り取りCtrl+U・・・貼り付けコアシステムのインストール# pacstrap /mnt base base-devel今後の作業で起動しなくなっても、インストールメディアから起動→マウント作業すればOK。fstabの準備# genfstab -p /mnt > /mnt/etc/fstabswap領域作った際は先にswaponコマンドでswap有効にしておけば、fstabに自動的にswapについても記述されます。忘れてたら、swaponしてからもう一度genfstab# nano /mnt/etc/fstabUUIDで記載されているか、/(rootディレクトリ)の一番右の値が1、その他では2になっているかを確認。chrootしておく# arch-chroot /mnt先にも書いたが、インストールメディアから起動→マウント作業→arch-chrootで起動すればいつでもやり直せる。ロケールとかの設定してるとフォントが豆腐になる事案が発生して再起動を余儀なくされた気もする。エスパーはそのま…

Kyocera Rise入手!!

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ハードウェアQWERTYキーボード付きのAndroidスマートフォン、Kyocera Riseを入手しました。

京セラがアメリカで販売しているスマートフォンで、SprintとVirgin mobileの2キャリアが取り扱っているようです。今回入手したのはVirgin mobile版。ロゴが印象的です。あと、ブート画面もキャリアオリジナルでした。
ハードウェアスペックは下記の通り
http://www.android.com/devices/detail/kyocera-rise
Snapdragon S2 MSM8655 1GhzシングルコアRAM 512MBROM 600MB3.5inch HVGA (480 x 320) Android4.0 ICS Xperia mini proとほぼ同じですね。少し大きいけど解像度は同じ。

mini pro、ヒビ入ってます。。。



残念ながらCDMA端末且つSIMスロット無し。Wifi運用です。

そしてこの端末最大の特徴、キーボードです。

配列はmini proとはちょっと違いますが、大きなクセもなく良好。押し心地もクリック感があって良好。mini proより若干浅い気がします。インプットメソッドはSimejiを使っています。

キーはつや消し加工、端末の上端下端はラバー加工。シンプルなデザインも相まって高級感に溢れる1台です。初期からICSも入っているし、SIM挿し運用が出来ないのが本当に残念。
DIGNOじゃなくてコレ日本で売ってくれればいいのに。。。

Fiio E7でお手頃それなり音楽視聴

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Fiio E7、しばらく箱の中で眠っていましたが、また使い始めるようになりました。

先日からBackbeat Goを買って以来使用頻度が激減していたAurvana airを久々に引っ張りだして聴いていたのですが、どうしてもスマフォじゃホワイトノイズが耳に障る。
正直mp3 192kbps以上の音源の違いが聴き分けられないような耳しか持っていないのですが、だからでこそ耳で分かる違いは除去しておきたい。そこでアンプ付きUSB DACとしてFiio E7復活です。

基本的にスペック厨というか論理的な数値を信じる人間なので、USB出力された時点で音の良し悪しは(音源ファイルはともかくとして)アンプとイヤホンで決まると信じています。なのでUSBケーブルにはそこまでこだわりません。
Fiio E7の良い所はバッテリーを内蔵しているところ。安物のUSBバスパワー駆動のアンプは電源であるUSBのノイズをそのまま拾ってくることが多い。Fiio E7は強制的に中のバッテリを経由するので電源からくるノイズの心配はいりません。Fiio E7の設定でUSB充電を無効化できるので、バッテリーの劣化が気になる人も安心。
E7のもう1つの利点はドライバ不要であること。USBポートに差しこめばLinuxでもきちんと音を鳴らしてくれます。あとはボリューム調整がボタンじゃなくてツマミだと最高なんですがねぇ。


最近はVAIO P + Fiio E7 + Aurvana airの組み合わせで快適なお布団ライフ。音楽視聴は真っ暗な部屋で楽な姿勢でするのが一番好きです。普段よりも断然音に集中できる。だからでこそ普段はBackbeat Goで十分なんです。

X200s入手!!

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買ったのは多分2ヶ月前くらいです。ちなみに2台。

1台は、完動品OS無しジャンク扱いのCeleron723搭載モデル。激安だったモデルですね。謎の毛とかフケっぽい何かにまみれていて久々に震えるレベルのジャンク品だったのですが、清掃してみたら目立つキズ塗装ハゲ等なく外装は結構キレイ。残念ながらバックライトのヘタリがひどく液晶は黄色。
もう1台はHDD・RAMナシナシ下半身だけのSL9400搭載モデル。標準モデルでは1番上位のプロセッサですね。ナシナシの下半身のみなのでもちろんジャンク。しかも不良品からの取り外しということでかなり安く買えました。残念ながら背面のウルトラベースドッキング用のコネクタのカバーが外れていました。



とりあえず2コイチしてSL9400のマシンを作っておきましたが液晶がよろしくないので多分使うことは無いでしょう。。。
X200についてももう満足しているのでやることなし。強いて言えば外装交換しておきたいくらいです。もうThinkPadはしばらくいいかなぁ。安くて良さそうなものが見つかったら確保するくらいにするつもりです。そして物欲は他の方面へ。