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6月, 2013の投稿を表示しています

VAIO type PにmSATA SSDを載せた

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ArchをインストールしたVAIO type P、主な用途は外出先でのメールチェックやブラウジング、Blogの下書き等。どれもブラウザ上で行うのですが、そのブラウザ(Chromium)の起動がどうにも遅い。ということでSSDを載せてみました。

まず、換装前に元のHDDの速度を簡易計測。

$ sudo hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 76 MB in 3.03 seconds = 25.07 MB/se
激遅ですね。最新SSDの20分の1です。

type PのHDDは1.8インチZIF接続ですが、今更そんな規格のSSD買っても仕方ないので、後の転用も考えてmSATA接続のSSDに変換アダプタをかませることにしました。
SSDはPlextorの「PX-128M5M」、変換アダプタはProjectMの「MSATA2ZIF」。

分解方法は色々なところで紹介されているので割愛。ボクはこちらを参考にしました。

http://henjinkutsu.com/text/pc/vgn_p70h_hdd2ssd/
簡単に説明すると
SDカード・メモリースティック(ダミーカード)を取り外しキーボード手前のゴム2つを取り外し、ネジを外すバッテリを取り外し、裏に隠れているネジ2つを外すキーボードを手前にスライドさせて取り外しキーボード下に隠れていたネジを12個外す本体を裏返してカバーを取る以上です。
キーボードのフレキは断線の恐れがあるので外しておきました(以前MacBook Airでやってしまった)。ピンセットがあれば元に戻すのはそんなに難しくありません。
キーボード下のネジを取り外すときは、適当な紙にtype Pの見取り図を書いて、セロハンテープなどでネジを取り外した位置に固定しておくと良いと思います。

アダプタとSSDが干渉するとの情報もあるようですが、ボクの場合は問題ありませんでした。
ZIFケーブルを繋ぐ際はケーブルの表裏に注意。SSD壊したかと思って焦りました。
SSDと変換アダプタは、中古RAM購入時梱包に使われていた帯電防止ビニールで保護。部屋に転がっていた適当な緩衝材を1.8インチHDDのサイズに切り取り、その中をSDD+アダプタの形状にあわせて繰り抜きました。

換装後はArch入れるの面倒にな…

Optimus LIFE L-02E入手!!

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2週間ほど前にスマフォを替えたのでレビューです。ガジェット好きに不人気な端末なのでレビュー少ないかわいそう。
入手したのはドコモのOptimus LIFE L-02E。基本的なスペックは以下のとおり。
CPU;Snapdragon S4 1.5GhzデュアルコアRAM;1GBROM;8GBDISP;4.5int 720*1280BATT;2100mAh防水・赤外線・おサイフ ちょっと前のミッドレンジモデルという感じのスペックです。ミッドレンジと言っても手持ち端末では一番性能いいのが泣けますね。
手持ち端末の環境が不安定になってきたこともあって、「そろそろ安定した電話機がほしい」と思い購入。条件として以下を設定。
それなりのバッテリ容量Xi対応防水対応・充電クレードル付属デュアルコア・RAM1GB 以上安い 結果この機種になりました。
以下それぞれの項目+αについて細かくレビュー

・バッテリ容量 2100mAhとなかなかの大容量バッテリです。メーカー公称の待受時間は530時間と非常に長いのが特徴。ハードに使わなければ1日持ちますし、必要最小限のメールチェック等であれば2日持つかもしれません。
この端末の大きな特徴の1つが「予備バッテリとバッテリ充電器の付属」
おかげバッテリが切れてもすぐに取り替えることができますし、予備バッテリの充電も面倒ではありません。ちなみにボクが購入したのは付属品無しの格安端末だったため、実際に使ったことはありません()。

・Xi対応 最近ではXi対応基地局も増えたようで、混雑が少なくなったのか、以前の様な名前負けLTE回線ではないようです。
Optimus LTE時代のトラウマで「Xi=電池食い」というイメージがあったのですが、そこは技術進歩もあって随分良くなっていました。あの時代のXi端末はもう使いたくないですね。

・防水対応・クレードル付属 「たとえ入浴中であっても電話を逃してはならない」先輩は就活の厳しさを教えてくださいました。なので防水対応端末です。シャワーを浴びながら音楽再生をしてみたり、ジョッキのビールに浸けてみたりましたが、問題なく動作しています。ただ、バックパネル内のパッキン周りまでは浸水するので、早めに拭き取るべきでしょう。
防水端末購入の際に気をつけなければならないのが、充電方法です。一般的なmicroUSBケーブルでの充…

Xperia mini pro ROM焼き替え CPUガバナ、I/Oスケジューラってなんぞや

ふとmini proのカーネル換えてみるかと思い実行したところエラー頻発で常用できない状態に。
いい機会だと思って環境再構築することにしました。
使用したROMは「Pureness v5」、カーネルは「rage kernel」にしました。
どちらもこちらのリンクに載ってます。ROMもカーネルもいっぱいあるので好きなの選びましょう。

あんまりというかほとんどアプリ入れてないのでサクサク。スモールアプリは要らないかと思ったけど、実際使ってみると結構楽しい。

以下備忘録


ホームはXperia S homeもしくは標準。Xperia Z homeは画面横向きの時にドロワーの最下段が表示しきれない。
シャットダウンアニメーション無し(つけたら音なってうるさかった)。
walkmanアプリも要らないので無し

CPUガバナはSmartassV2、I/OスケジューラはV/R。
以下のサイトが参考になった

CPUガバナhttp://androidlover.net/smartphone/cpu-scaling-governor.htmlhttp://thjap.org/android/89.htmlhttp://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1663809I/Oスケジューラhttp://thjap.org/android/88.htmlhttp://thjap.org/android/93.htmlhttp://thjap.org/android/132.html