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GPD Pocket入手!!

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何を今更感がありますが、やっと到着したんです。

平成29年2月15日 僕もGPD Pocket出資しました。もちろんUbuntu版!でも見てみるとこれWin10版が500件くらい出資受けてるのにUbuntu版は70件も出てないんやな。。。 — 半熟 (@hnjk_t) 2017年2月15日
平成29年6月15日 GPD Pocketがやってきた。 – BOOLEE https://t.co/x6ahMJxDjv
IndieGoGoよりAliExpressのほうが早いという予想通りの結果に。 https://t.co/uZbiATxjmY — 半熟 (@hnjk_t) 2017年6月15日 まだなにもわかっていない

平成29年6月18日 何気なくindie go goログインしたらサポートしてるプロジェクト0になってるけどどういうことだこれ。GPD Pocket分カード引き落としあったよなおい — 半熟 (@hnjk_t) 2017年6月18日 俺の4万円どこいっちゃったの? — 半熟 (@hnjk_t) 2017年6月18日 徐々に異変に気づく

平成29年9月4日 indiegogoに50000円吸われてGPD Pocketが届かないまま早ウンヶ月 — 半熟 (@hnjk_t) 2017年9月3日 金額を過大申告してしまうほどの混乱。
届くのでは?という望みを捨てきれない文面。

平成29年9月26日 GPD Pocket 未だに届かないどころか出資登録すらされてない。僕の代わりにindiegogo と戦ってくれる方、出資額の半額の2万円でGPD Pocket譲るので代わりに戦ってください。 — 半熟 (@hnjk_t) 2017年9月26日 面倒で諦める。

平成29年11月21日 【吉報】2月のindiegogo出資受付その日に出資したGPD Pocket、9ヶ月してついに電話番号伺いのメールが来た pic.twitter.com/h3bhoHwoif — 半熟 (@hnjk_t) 2017年11月21日大興奮。返信したあとで詐欺のメールだったかもと思い悩む。
平成29年11月27日 ホントに届きました。 (写真は興奮しすぎて郵便局で受け取ったダンボールを車内で撮影したもの)

X220のSSDを換装する

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空き容量が足りなくなってきたので換装することに。交換するのはSAMSUNGの「750 EVO」。少し古い機種ですが、買ってからから1年以上放置していたためです。。。
今はSSD価格が上がりSAMSUNGの同等スペック品は当時と同じ価格では買えないようです。結果オーライ?

データの移行は、フリーソフトの「EaseUS Todo Backup Free」でクローンを作ることに。
当初はWindows標準のバックアップ機能を使うつもりでした。システムイメージは作成済だったのですが、差分のバックアップにもかなりの時間を要した(そのうえ失敗した)ので断念。
後述しますが、この方法だとリカバリ領域のパーティーションがコピーされません。先にリカバリディスクを作成しておくことをオススメします。

 インストールしたら「クローンディスクの作成」をクリック。

元のSSDには3つのパーティーションがあったのですが、前述の通り1番後ろのリカバリ領域はコピーされていません。が、おかげで後ろは空き領域です。Cドライブを拡張できるので、Windows標準機能で拡張します。


これで作業は完了。SAMSUNGが提供しているツールがあったので簡単にスペックをチェック。



元のSSDが128GB SATA 3Gbps対応の「intel 320」シリーズだったので、容量・速度共にスペックアップです。が、速度に関しては殆ど体感差はありません。読み書きの激しい作業をあまりしないので当たり前ですね。


X220も発売から6年が経過し世間ではロートル扱いかもしれませんが、僕にとってはいまでもメインマシンです。Windows10が不安定だったのでWindows7を入れ直して、安定した環境となっています。

AirPods入手!!使うと手放せないワイヤレスの便利さ

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ついに買った、というか届きました。発売日の翌日にアップルストアで買ってましたが先日やっと届いた。軽快な装着感と適度な音質、オープンエアの構造で歩きながら使うにはベストな感じ。

外観  従来のイヤホンからケーブルだけ取っ払ったこのデザインは賛否あるようですが、「イヤホンをつけてるように見える」という点でグッド。周りから見て何にもつけていないようだと、知らずに声をかけてくれた人を無視してしまう恐れがありますからね。作りは多少粗い印象。パーツの継ぎ目がハッキリわかるし、耳に入れるものなので継ぎ目にゴミが溜まります。
操作性  AirPodsを耳にした状態でトントンするとSiri起動or再生停止ができますが、正直あまり使わない。再生停止はイヤホンを耳から離すだけで勝手止めてくれる素敵機能がありますし。
 耳の脱着はAirPodsの耳に入れる部分に各2個ずつ付いたセンサ(黒い丸い点)で読んでいるようです。ここを指でつまんで・離してで再生停止が機能しますので、誤反応を考えると使わないときは付属ケースに入れるのが一番ですね。  曲飛ばし・音量変更なんかもSiriか本体操作しないとできないのは少し不便な気もしますが、これでボタンを追加すると言われてもデカくなってダサそうなので我慢します。iPhoneで操作すればいい話ですしね。  Siri起動できるのは車に乗っているときヘッドセット代わり使うときは便利です。元々Siri大好きなのでハンズフリーで色々できるのは便利ですね。
音  思ったよりずっと良かったですね。比較対象の普段使いはBOSEのSound Sports IEとQuiet Comfort 20です。
 少し低音を作った感じの音ですが、「こういうの流行りだよね」というレベル。違和感はありません。少なくとも僕は聴くに堪えない音とは感じませんでした。ドンシャリ好きならOK、モニター好きな人は違和感感じると思います。イコライザを通したような加工感のある音です。僕はこれで十分。
 オープンエアなので遮音性はなく、外の音もある程度聞こえます。これがケーブルのない「つけていないような」装着感と妙にマッチしてて、さながら自分だけのBGMです。日曜の朝にゆったりめの曲をかけながら河辺を散歩したんですが、野球をする子供の声や近くにとまった鳥の声なんかも聞こえてこれはこれでいいなぁなんて。